
2027年11月30日基準分から、優待の500株・1,000株・3,000株の区分を、期間中の継続保有株数で判定します。株数の確認は2026年11月30日から始めます。2026年11月末分は現行制度のままです。
初回の2027年分は、2026年11月末・2027年5月末・2027年11月末の3回の保有株数を確認します。3回を通じて維持した株数区分が適用され、途中に500株未満があれば2027年分は対象外となります。
保有期間の判定は同一株主番号で5月末・11月末に連続3回以上で1年以上、7回以上で3年以上です。制度変更前の保有期間も通算します。保有年数と、2026年11月末から確認する株数区分は別の判定です。
優待額と選択肢は変わりません。500株・1年以上3年未満では自社商品3,000円相当、他の商品1,000円相当、寄付1,000円のいずれかを選択します。