アスアが、デジタルギフトによる株主優待制度の内容変更を発表しました。変更後は6月末と12月末の年2回を基準日とし、いずれも200株以上を6か月以上継続保有している株主が対象です。優待還元額は固定の総額2,000万円から、期初業績予想と同時に公表する方式へ変わり、2026年12月末基準分から適用されます。
変更
アスア、デジタルギフト優待を年2回化し継続保有条件を追加
アスア(246A)が2026年5月に株主優待制度の変更を開示しました。従来の6月末基準から、2026年12月末基準分より6月末・12月末の年2回へ見直し、200株以上の6か月継続保有を条件にします。
内容
変更ポイント
- 種別
- 株主優待制度の変更
- 変更後の基準日
- 毎年6月末日・12月末日
- 対象条件
- 200株以上を6か月以上継続保有
- 優待内容
- デジタルギフトを対象株主数で分配
- 還元額の考え方
- 固定総額2,000万円から、期初業績予想と同時公表へ変更
- 適用開始
- 2026年12月末基準分から
影響の見方
継続保有判定は、12月末基準なら同年6月末と12月末、6月末基準なら前年12月末と当年6月末に同一株主番号で連続記録されていることが条件です。
従来の年1回から年2回へ見直されますが、支給総額は固定額から業績予想連動の公表方式へ変わります。
2026年6月末基準分までは従来制度、2026年12月末基準分から新制度が適用されます。