
2026年9月18日の開示では、2027年3月末基準から、優待基準日を9月末の年1回から3月末・9月末の年2回へ変更します。300株以上を半年以上継続保有することを新たな条件とします。300株以上500株未満は各6,000円分、500株以上は各12,000円分で、年間総額は従来と同じです。
変更
デジタリフト(9244)が2026年9月18日、2027年3月末基準からデジタルギフト優待を年1回から年2回へ変更し、300株以上を半年以上継続保有する条件を追加すると発表しました。年間の優待総額は変わりません。

2026年9月18日の開示では、2027年3月末基準から、優待基準日を9月末の年1回から3月末・9月末の年2回へ変更します。300株以上を半年以上継続保有することを新たな条件とします。300株以上500株未満は各6,000円分、500株以上は各12,000円分で、年間総額は従来と同じです。
年間合計は300株以上500株未満が12,000円分、500株以上が24,000円分で、従来の年額から変わりません。
2026年9月末基準の現行優待を受けた株主は、2027年3月末まで300株以上を継続保有すれば、新制度の初回優待の対象になります。初回の金額は2027年3月末時点の保有株数で決まります。
継続保有は3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で300株以上が2回以上連続して記録されることが条件です。株主番号が変わると継続保有と認められない場合があります。