FOOD & LIFE COMPANIESが、1株を2株に分割するのにあわせて株主優待制度の保有株数区分を見直すと発表しました。優待金額自体は維持しながら、分割後は100株〜199株で1,100円分、200株〜399株で1,650円分など、基準株数を分割後の水準へ調整します。3年以上保有の上乗せ区分も維持され、変更後基準は2026年9月30日基準の優待から適用されます。
変更
FOOD & LIFE COMPANIES、株式分割に伴い優待基準株数を見直し
FOOD & LIFE COMPANIES(3563)が2026年5月に株式分割に伴う株主優待制度の変更を開示しました。2026年9月末基準の優待から、保有株数区分を2分割後の株式数ベースへ調整します。
内容
変更ポイント
- 種別
- 株主優待制度の変更
- 株式分割
- 2026年6月30日基準で1株を2株に分割
- 適用開始
- 2026年9月30日基準の株主優待から
- 100株区分
- 100株〜199株は贈答金額1,100円分(3年以上は2,200円分)
- 上位区分
- 200株〜399株は1,650円分、400株〜799株は2,200円分、800株〜1,599株は3,300円分、1,600株〜3,999株は6,600円分、4,000株以上は16,500円分
- 3年以上保有
- 各区分で2,200円分・2,750円分・3,300円分・4,400円分・7,700円分・17,600円分へ増額
影響の見方
分割後も優待金額の考え方は維持されますが、権利取りに必要な株数区分は細かく変わるため、保有株数の見え方が変わります。
100株〜199株区分が新設され、分割後の最低単元でも1,100円分の優待食事券が受け取れるようになります。
今回の変更は2026年9月末基準から適用されるため、直近の2026年3月末基準優待は分割前の株数で判定されます。