
旅行優待券の株数区分を3区分から5区分へ増やし、500株以上の通常優待額を引き上げます。100株以上500株未満は、通常の旅行優待券が1回2,000円分から1,000円分へ減ります。2026年10月末には100株以上の対象株主へ今回限りの3,000円分特別券を追加し、券の有効期間を1年から3年へ延長します。
拡充
エイチ・アイ・エス(9603)が2026年7月31日、2026年10月末から株主優待制度を改定すると発表しました。500株以上は旅行優待券を増額する一方、100株以上500株未満の通常券は年4,000円分から2,000円分へ減額します。

旅行優待券の株数区分を3区分から5区分へ増やし、500株以上の通常優待額を引き上げます。100株以上500株未満は、通常の旅行優待券が1回2,000円分から1,000円分へ減ります。2026年10月末には100株以上の対象株主へ今回限りの3,000円分特別券を追加し、券の有効期間を1年から3年へ延長します。
会社は制度全体を拡充としていますが、100株区分の恒常的な旅行優待券は半減します。
3,000円分の特別優待券は2026年10月末基準の今回限りです。
旅行商品の利用可能価格帯は9区分へ増え、最大割引率は10%または12%になります。
利用先にはH.I.S.ホテルホールディングスの3施設や沖縄のKID HOUSE 6店舗が加わり、H.I.S. Mobileも株主特典の対象企業に追加されます。
1,000株以上の株主向け特別企画は抽選・不定期開催で、内容や日程は今後の案内で確認が必要です。
ハウステンボスとラグーナテンボスの優待入場割引券について、今回の開示では廃止や変更は示されていません。