
カラダノートが、休止していた株主優待制度を新たな設計で再開します。対象は毎年1月末・7月末時点で1,000株以上を保有する株主です。第1回は2026年7月末基準で、1基準日あたり1,500万円の優待原資を対象株主数で按分し、デジタルギフトとして配布します。
再開
カラダノート(4014)が2026年6月10日、株主優待制度の再開を開示しました。2026年7月末基準分から、1,000株以上の株主を対象に、1基準日あたり1,500万円を対象株主で按分するシェア型のデジタルギフト優待を実施します。

カラダノートが、休止していた株主優待制度を新たな設計で再開します。対象は毎年1月末・7月末時点で1,000株以上を保有する株主です。第1回は2026年7月末基準で、1基準日あたり1,500万円の優待原資を対象株主数で按分し、デジタルギフトとして配布します。
従来のカラダノートウォーター関連優待ではなく、PayPayマネーライトやQUOカードPay、Amazonギフトカードなどを予定するデジタルギフト型に変わります。
シェア型のため、1人あたりの贈呈額は基準日時点の対象株主数によって変動します。
2026年6月10日の終値420円ベースでは、現時点対象株主数を前提とした年間参考額72,115円の優待利回りは約17.17%です。