紀陽銀行が、和歌山県産品などを掲載したカタログギフトによる株主優待制度の新設を発表しました。初回の2026年9月30日基準は保有期間の定めがなく、株式分割後1,000株相当以上で3,000円相当、3,000株以上で5,000円相当が予定されています。2027年3月末基準は半年以上、2028年3月末以降は1年以上の継続保有が条件となる予定です。
新設
紀陽銀行、和歌山県産品カタログ優待を新設
紀陽銀行(8370)が2026年5月に株主優待制度の導入を開示しました。初回は2026年9月末基準で、株式分割後1,000株相当以上の株主に3,000〜5,000円相当のカタログギフトを進呈します。
内容
変更ポイント
- 種別
- 株主優待制度の新設
- 初回基準日
- 2026年9月30日
- 初回対象(分割前換算)
- 334株以上1,000株未満で3,000円相当、1,000株以上で5,000円相当
- 通常基準日
- 2027年以降は毎年3月31日
- 通常対象条件
- 分割後1,000株以上を1年以上継続保有
- 優待内容
- 和歌山県産品等のカタログギフト
影響の見方
2026年10月1日効力発生の1対3株式分割をまたぐため、初回は分割比率を反映した株数で判定されます。
2027年3月末基準のみ半年以上保有の経過措置があり、2028年3月末以降は1年以上保有が通常条件です。
優待発送先は日本国内住所の株主に限る予定で、詳細は今後改めて案内されるとしています。