
日本スキー場開発が、2026年7月末基準分から株主優待の運用方法と割引率を変更すると発表しました。冬季リフト1日券は紙券の窓口提示から、クーポンコードを使う専用サイトでの事前決済へ切り替わります。冬季の割引は一律1,500円引きから、キャンペーン等を適用しない大人1日券の通常窓口販売価格に対する30%割引へ変わります。
変更
日本スキー場開発(6040)が2026年7月10日、株主優待制度の一部変更を開示しました。2026年7月末基準分から、冬季リフト1日券を専用サイトでの事前決済に切り替え、通常窓口販売価格から30%割引とします。

日本スキー場開発が、2026年7月末基準分から株主優待の運用方法と割引率を変更すると発表しました。冬季リフト1日券は紙券の窓口提示から、クーポンコードを使う専用サイトでの事前決済へ切り替わります。冬季の割引は一律1,500円引きから、キャンペーン等を適用しない大人1日券の通常窓口販売価格に対する30%割引へ変わります。
冬季の30%割引は、初滑り・春スキーなどの割引やキャンペーンを適用しない大人1日券の通常窓口販売価格が基準です。
冬季優待は大人1日券のみが対象で、シニア券・こども券は対象外です。
グリーンシーズンのゴンドラ・アクティビティは紙券の窓口提示を継続し、主な割引率は50%のままですが、券数は5枚へ減ります。
1月末基準の中間優待の内容は、決まり次第あらためて案内される予定です。