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楽天銀行、9月優待の円定期預金金利を条件に応じ最大年1.00%上乗せ

楽天銀行(5838)が2026年8月24日、9月末基準の株主優待を発表しました。円定期預金はサービス利用条件に応じて最大年1.00%(税引前)の金利上乗せとなり、楽天デュアル定期預金は対象から外れます。

内容

楽天銀行(5838)2026年9月末株主優待のTDnet開示資料 1ページ目
TDnet開示資料 1ページ目

2026年9月30日時点で100株以上を保有する株主が対象です。利用には楽天銀行の個人名義個人口座が必要で、OKB支店・NCB支店の口座と個人ビジネス口座は対象外です。3か月もの円定期預金は預入上限600万円で、銀行提示金利に年0.25%(税引前)を上乗せします。マネーブリッジ連携、楽天カードの口座振替、給与受取の各条件を満たすと、それぞれ年0.25%ずつ追加され、最大年1.00%の上乗せになります。外貨定期預金と住宅ローンのキャッシュバックは継続し、楽天デュアル定期預金は優待対象から除外します。各優待は選択制ではなく、利用条件を満たせば併用できます。

変更ポイント

基準日・対象株数
2026年9月30日、100株以上
円定期預金
3か月もの・預入上限600万円。年0.25%〜最大年1.00%(税引前)の金利上乗せ
マネーブリッジ
2026年11月30日終了時点で連携手続きが完了していること
楽天カード
2026年11月27日にカード利用代金の引落実績があること。口座振替設定のみでは対象外
給与受取
2026年11月中に給与または賞与を「給与振込」で受け取ること
外貨定期預金
円から1万通貨以上、預入期間1か月以上で500円。給与受取条件を満たすと合計1,000円
住宅ローン
優待期間中の融資実行で事務手数料を還元。変動金利型は3万円、フラット35は1万円。給与受取条件を満たすと各6万円・2万円
申込案内
2026年12月に送付予定。Webサイトで株主番号等を入力して申し込む

影響の見方

上乗せ幅は年率・税引前であり、3か月間の受取利息の割合や株式の優待利回りを示すものではありません。

円定期預金は給与受取だけで全サービス利用時の最大優遇になるわけではありません。マネーブリッジ連携と楽天カードの引落実績も別々に判定されます。

具体的な優待利用期間などは12月に届く案内で確認してください。外貨預金には為替変動などの商品固有のリスクがあります。

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