
Smile Holdingsが、株主優待制度の年間進呈額に30,000円分の下限を設ける方針を開示しました。2027年3月期は、導入済みの通常優待15,000円分と特別優待7,500円分に、今回の第2回特別優待7,500円分を加えます。対象は300株以上を6カ月以上継続保有する株主です。
拡充
Smile Holdings(7084)が2026年6月12日、株主優待制度の大幅拡充と第2回特別優待の実施を開示しました。300株以上を6カ月以上継続保有する株主に、2027年3月期は年間総額30,000円分のデジタルギフトを進呈します。

Smile Holdingsが、株主優待制度の年間進呈額に30,000円分の下限を設ける方針を開示しました。2027年3月期は、導入済みの通常優待15,000円分と特別優待7,500円分に、今回の第2回特別優待7,500円分を加えます。対象は300株以上を6カ月以上継続保有する株主です。
2026年9月末と2027年3月末の株主名簿に、同一株主番号で300株以上が2回連続して記録されることが条件です。
会社は、次期以降も通常優待として年間最低30,000円分のデジタルギフト進呈を方針として定めています。
既存データの年間優待価値は22,500円分から30,000円分へ上がり、2026年6月11日の終値2,060円ベースでは優待利回りは約4.85%になります。