
ストレージ王が、公開買付けの成立を条件として株主優待制度を廃止すると発表しました。同社はエリアリンクによる公開買付けに賛同し、応募を推奨することも同日に開示しています。本公開買付けが成立した場合、2026年1月31日時点の株主に対する優待を最後に、2027年1月期から株主優待制度は廃止されます。
廃止
ストレージ王(2997)が2026年7月8日、エリアリンクによる公開買付けの成立を条件として、2027年1月期より株主優待制度を廃止すると開示しました。2026年1月末基準の優待をもって制度は終了する予定です。

ストレージ王が、公開買付けの成立を条件として株主優待制度を廃止すると発表しました。同社はエリアリンクによる公開買付けに賛同し、応募を推奨することも同日に開示しています。本公開買付けが成立した場合、2026年1月31日時点の株主に対する優待を最後に、2027年1月期から株主優待制度は廃止されます。
公開買付者は一連の手続きにより同社を完全子会社化することを企図しており、同社株式は上場廃止となる予定です。
廃止は公開買付けの成立を条件とするため、TOBの成否が制度終了の前提になります。
2026年1月末基準で発送済みの優待割引券の利用期限は、開示上は2027年4月30日までとされています。