
高松コンストラクショングループ(1762)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥404,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは4.11%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥404,000
- 総合利回り
- 4.11%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
南魚沼産コシヒカリ(新米)など
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 5kg (2) 2,200円 相当(5枚)
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 5kg (2) 2,200円 相当(5枚)
- 500株 【下記から1点を選択】 (1) 10kg (2) 4,400円 相当(10枚)
- ※上記以外にも「あしなが育英会」や「日本UNICEF」への寄付も選ぶことができます。
利用方法
おこめ券を選んだ場合は、お米屋さん・スーパー・デパートなどの取扱店で使える商品券です。額面以上の商品購入時に不足分を現金などと合わせて支払い、おつりは出ないのが基本です。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年3月末日を基準日とし、当社株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主様のうち、継続して1年以上保有する株主様を対象といたします。<具体例>2025年10月発送予定の株主優待を受け取られる株主様 2024年3月末日(基準日)、2025年3月末日(基準日)、の当社株主名簿に、同一の株主番号で100株以上の保有が記載または記録された株主様。長期保有優待制度として500株以上を継続して5年以上ご所有の株主様:2袋(10kg)。
出典:公式サイト 株主優待 / 公式開示 株主優待制度における対象条件変更のお知らせ(2026年5月16日確認)
判定条件
1年以上の通常優待は、前年3月末と当年3月末の株主名簿に同一株主番号で100株以上の保有記録が必要です。5年以上の増額区分は500株以上を5年以上継続保有する必要があります。1株だけの継続保有では公式記載上、優待条件を満たしません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
2025年3月31日基準の株主優待から100株以上・1年以上継続保有が条件になりました。500株以上・5年以上では南魚沼産コシヒカリまたはおこめ券の数量が増えます。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 11.80倍
- 予想EPS
- 359.00円
- PBR
- 1.00倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:4,235.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 建設業
- 株価
- ¥4,040
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥404,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.56%
- 優待利回り
- 0.54%
- 総合利回り(予想)
- 4.11%
- 優待の価値
- ¥2,200
会社概要
高松コンストラクショングループは、建設工事を主体としている総合建設グループ会社です。扱う物件は賃貸マンションを中心とした住宅系の比率が高いですが、グループの大きさを活かして、事業所建築・都市開発にも取り組んでいます。 また、河川や道路など社会インフラを支える土木事業にも注力。M&Aを積極的におこなうことで、さらなる事業拡大目指しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
これまで継続保有がなくても優待を取得できましたが、2025年3月実施分より最低でも「1年以上」の保有が必要になります。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
高松コンストラクショングループの株主優待は、南魚沼産コシヒカリなどがもらえる内容です。お米の優待は家族で使いやすく、届いたあとに無理なく消費しやすいのが魅力です。特に南魚沼産コシヒカリのように産地の名前がはっきりした品物は、日常の食卓に少し楽しみを足してくれる優待といえます。
同社は建設工事を主体とする総合建設グループで、賃貸マンションを中心とした住宅系の建築、事業所建築、都市開発、河川や道路などの土木事業を手がけています。建設会社の優待としてお米が届くのは事業と直接結びつくわけではありませんが、株主が地域を問わず受け取りやすい品物としては、とてもわかりやすい選択です。
食品系優待は金額だけでなく、発送時期や保管のしやすさも大事です。お米は消費しやすい一方で、家での保管スペースや消費ペースも考えておくとよいでしょう。取得前には最新の株数条件や長期保有条件を確認し、配当と合わせて見るのが安心です。建設グループの堅実さと、家庭で使いやすい優待が組み合わさった銘柄です。