昭和産業(2004)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥369,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.07%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥369,000
- 総合利回り
- 4.07%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社製品の詰め合わせ
100株 1,000円 相当
200株 3,000円 相当
1,000株 5,000円 相当
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.36倍
- 予想EPS
- 292.34円
- PBR
- 0.83倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:3,905.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
- 株価
- ¥3,690
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥369,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.79%
- 優待利回り
- 0.27%
- 総合利回り(予想)
- 4.07%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
昭和産業は、小麦・大豆・菜種・トウモロコシの4つの穀物を取り扱う総合食品メーカーです。 小麦粉・食用油・ぶどう糖を筆頭に、取り扱う穀物の量は食品メーカーの中で日本一を誇ります。 また、畜産飼料の研究開発にも注力。機能性原料の飼料への応用研究や生産農家への技術的なサポートをおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
昭和産業の株主優待は、自社製品の詰め合わせです。100株で1,000円相当から始まり、200株、1,000株と保有株数に応じてボリュームが増えていきます。内容は油やパスタ、ミックス粉など、日常の料理で使いやすいものが中心で、届いたあとに持て余しにくいのが大きな魅力です。現物優待の中でも、家計へのなじみやすさはかなり高いでしょう。
昭和産業は小麦や油脂をはじめとする総合食品メーカーで、食卓に近い商品を幅広く持っています。そのため、優待も会社の事業内容とまっすぐつながっていて、株主として納得感があります。自社製品の優待は、実際に商品を使うことで会社への理解や親しみが深まりやすいのが良いところです。昭和産業の優待も、派手さではなく「毎日の料理にちゃんと役立つ」ことが強みになっています。
金券系に比べると自由度は劣りますが、そのぶん会社の特色がよく伝わる優待です。食品優待が好きな人や、家で使える実用品を重視する人にはかなり相性が良いでしょう。100株から始められる点も見やすく、初めての食品優待としても候補に入れやすい一社です。