
モロゾフ(2217)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥145,900です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは1.37%です。
- 権利確定月
- 7月
- 最低取得額
- ¥145,900
- 総合利回り
- 1.37%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
自社製品など
- 100株 (1) 1,000円 相当
- 300株 【下記から1点を選択】 (1) 2,000円 相当 (3) 100枚 (5冊)
- 3,000株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (3) 200枚 (10冊)
- 100株 (1) 2,000円 相当
- 300株 【下記から2点を選択】 (1) 2,000円 相当 (2) 2,000円 相当 (3) 100枚 (5冊)
- 3,000株 【下記から2点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,000円 相当 (3) 200枚 (10冊)
- ※(3)優待買物割引券は、商品購入のほか「店舗での飲食」や「通信販売」にも使えます。 ※(3)優待買物割引券は、買物金額1,000円につき1枚が利用可能です。
利用方法
(3)優待買物割引券は、商品購入のほか「店舗での飲食」や「通信販売」にも使えます。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
半年以上保有の株主様は株主名簿(7月31日現在と1月31日現在の年2回発行)に、同一の株主番号で、2回以上連続で記録された株主様といたします。3年以上保有の株主様は株主名簿に7回以上連続で記録された株主様といたします。
出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
半年以上は同一株主番号で2回以上、3年以上は7回以上の連続記録が必要です。公式資料では過去各判定日の必要株数までは明記が薄いため、1株継続+権利日株数で判定される可能性ありに分類します。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
2025年7月31日基準以降、モロゾフオンラインショップ割引は廃止。自社商品または株主優待券の制度は継続。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 103.60倍
- 予想EPS
- 14.45円
- PBR
- 1.51倍
EPS対象期間:2026-02-01 ~ 2027-01-31 / 会社開示(2026-09-11)
計算に使用した株価:1,497.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-07-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
- 株価
- ¥1,459
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥145,900
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 7月
- 権利確定日
- 2026年7月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.69%
- 優待利回り
- 0.69%
- 総合利回り(予想)
- 1.37%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
モロゾフは、1931年に創業した歴史ある洋菓子の会社です。創業当時から取り扱うチョコレートや、老若男女に愛されるカスタードプリンは、同社の代表する商品として人気を集めています。 また、今日まで続くバレンタインデーの文化は、創業者が紹介したことにより日本で広まったという経緯があります。今では、台湾やシンガポール、タイなど海外でも展開していて、アジアでも親しまれるお菓子となっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年7月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待のうち「モロゾフオンラインショップでの優待買物割引」が廃止されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
モロゾフの株主優待は、自社商品やオンラインショップで使える優待内容が中心です。チョコレートや焼き菓子、プリンなど、贈り物にも自分用にも向く商品が多く、洋菓子ブランドらしい上品さがあります。食品優待の中でも、少し「ごほうび感」のあるタイプです。
同社は1931年創業の洋菓子メーカーで、チョコレートやカスタードプリンなどの定番商品を長く育ててきました。日本のバレンタイン文化にも深く関わった会社として知られ、ブランドそのものに歴史があります。優待で届くお菓子にも、その積み重ねがそのまま出ているように感じます。
甘いものが好きな人には魅力がわかりやすい一方で、店舗やオンラインショップの利用条件は事前に確認しておきたいところです。モロゾフの優待は「生活費の足し」というより、「いいお菓子を楽しむ時間」を受け取る感覚に近いです。日常の中に少しきれいな余白を作ってくれる優待です。