QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

ヒビノ(2469)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥132,000です。継続保有に関する条件:3年以上。総合利回りは5.87%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥132,000
総合利回り
5.87%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード / 自社サービスの優待ポイント / その他の娯楽施設で使える優待券 / 総合カタログギフト / 寄付・社会貢献

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で132,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

株主優待ポイント

100株 1,000円 相当(1,000ポイント)
200株 2,000円 相当(2,000ポイント)
600株 4,000円 相当(4,000ポイント)
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 2,000円 相当(2,000ポイント)
  • 200株 3,000円 相当(3,000ポイント)
  • 600株 5,000円 相当(5,000ポイント)
  • ※毎年3月31日現在の株主名簿に100株以上保有する株主が対象です。 ※株主優待ポイントはオリジナル株主優待カタログ掲載品と交換できます。 ※株主優待ポイントは次年度へ繰り越せません。

利用方法

株主優待ポイントはオリジナル株主優待カタログ掲載品と交換できます。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

保有期間3年以上とは、3月31日及び9月30日の株主名簿に、同一の株主番号で7回連続して記載または記録された場合であります。株主番号が変更になった場合は、その直後の基準日から再度、保有期間を起算いたします。

出典:公式サイト 株主優待(2026年5月14日確認)

判定条件

保有期間3年以上で進呈ポイントが増額されます。公式記載では3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で7回連続記載・記録されることが条件で、各中間判定日に100株以上が必要とは明記されていません。そのため、株主番号を維持し、最終基準日に優待対象株数を保有していれば長期判定される可能性があります。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

2027年3月31日基準分から、株式分割後の株数基準に変更予定です。株主優待ポイントは次年度へ繰り越せません。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
20.90倍
予想EPS
131.11円
PBR
1.95倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:2,740.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
サービス業
株価
¥1,320
最低必要株数
100株
最低取得額
¥132,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
3年以上
更新日
2026年5月14日
優待ニュース反映
2026年4月28日

利回り情報

配当利回り(予想)
5.11%
優待利回り
0.76%
総合利回り(予想)
5.87%
優待の価値
¥1,000

会社概要

ヒビノは、コンサートやイベント関連の音響・映像サービスのサポートをおこなっている会社です。企画の段階から関わり、機材のレンタルや当日のオペレートまでサービスを提供しています。 また、音響機器の製造や販売・システム提案にも注力。業務用のレコーディング機器から街頭ディスプレイの設置など幅広く手がけているのが特徴です。

優待の特徴と使い勝手

ヒビノの株主優待は、QUOカードやカタログポイントがもらえる内容です。音響・映像の会社らしく派手なエンタメ優待を想像するかもしれませんが、実際にはかなり使いやすい構成で、金券としての便利さと、カタログの選ぶ楽しさの両方があります。比較的バランスのよい優待です。

同社はコンサートやイベントにおける音響・映像サービスで知られ、機材レンタルから当日のオペレーションまで幅広く担っています。加えて、業務用音響機器や街頭ディスプレイなどの提案・販売も行っており、表舞台の華やかさと裏側の技術力をあわせ持つ会社です。優待はそうした事業そのものではなく、株主が受け取りやすい形になっています。

QUOカードだけで見るのか、カタログポイントも含めて見るのかで印象は少し変わります。ポイント型の部分は条件や交換方法を確認しておくと安心です。イベントや音響の会社に興味がある人が、実用的な優待も一緒に受け取れる銘柄という見方がしやすいです。

変更履歴

2026年4月28日開示で株式分割に伴う株主優待制度の変更を公表。2027年3月末基準から100株以上200株未満の区分が新設され、既存区分は分割後株数に読み替えられます。 / 株主優待カタログ → 株主優待ポイントに変更されました。 / 長期優待が新設されました。

優待関連の開示・ニュース履歴

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
最新ニュース反映
2026年4月28日ヒビノ、株式分割に伴い株主優待を変更し100株区分を新設

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