
新都ホールディングス(2776)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
2027年1月末から開始予定の1,000株基本コース(優待額は対象株主数で決定)に基づく参考値です。最低取得額は¥90,000です。継続保有に関する条件:基本優待は継続保有条件なし。追加優待は2028年1月末から、1年以上2年未満・2年以上の区分で加算。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 1月
- 次回予定の必要取得額
- ¥90,000
- 次回予定の総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカードPay
初回2027年1月末限定:別枠1,000万円を全対象株主で均等配分して記念加算(1円未満切り捨て、1人上限なし)
2028年1月末から長期保有加算:総額1,000万円を傾斜配分。1年以上2年未満は1,000万円÷(A+2B)、2年以上はその2倍(Aは1年以上2年未満の人数、Bは2年以上の人数。1円未満切り捨て)。1人上限はそれぞれ5,000円・10,000円
利用方法
基準日からおおむね3か月以内を目途にQUOカードPayを送付予定。実際の贈呈額は対象株主数で決定。
長期優待の条件
長期優待: あり確認資料
出典:TDnet開示(2026年10月19日)(2026年10月19日確認)
判定条件
基本優待の保有期間指定なし。2028年1月末からの追加優待は同一株主番号で毎回1,000株以上、1月末・7月末名簿の連続3〜4回(1年以上2年未満)または5回以上(2年以上)。
長期加算は2028年1月末から。基本優待の取得条件とは区別しています。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 22.75倍
- 予想EPS
- 3.78円
- PBR
- 1.34倍
EPS対象期間:2026-02-01 ~ 2027-01-31 / 会社開示(2026-09-14)
計算に使用した株価:86.00円(2026-10-16) 株価の取得元
BPS基準日:2026-07-31 / 純資産の出典
予想PERは会社の利益予想に基づく倍率です。実際の業績や予想の修正によって変わるため、実績PERとは分けて比較してください。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥90
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥90,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月19日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 1月
- 権利確定日
- 2027年1月31日
- 長期保有条件
- 基本優待は継続保有条件なし。追加優待は2028年1月末から、1年以上2年未満・2年以上の区分で加算。
- 更新日
- 2026年10月19日
- 優待ニュース反映
- 2026年10月19日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
優待金額は対象株主数によって決まるため未算出。配当は2027年1月期会社予想0円。株価は2026年10月19日終値90円(Yahoo!ファイナンス)。 対象株主数によって変動するため金額未確定。基本の上限5,000円、初回記念加算、長期加算を確定した年間優待額として扱いません。
会社概要
東証スタンダード上場の卸売業企業。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年10月19日開示:2027年1月末から1,000株以上を対象にQUOカードPay優待新設。人数連動の基本優待と初回限定記念加算、2028年からの長期加算を設定。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月19日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月19日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月19日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年10月19日新都HD、1,000株でQUOカードPay優待を新設 金額は対象株主数で決定
2027年1月末から、1,000株以上を対象に年1回のQUOカードPay優待を新設します。基本優待は総額1,000万円を対象株主で均等配分し、1人当たり上限5,000円。実際の金額は対象株主数で変わります。
初回2027年1月末は、基本優待に加えて別枠1,000万円を対象株主全員で均等配分する記念加算があります。この加算に1人当たりの上限はありません。
2028年1月末からは長期保有加算を実施予定です。1年以上2年未満と2年以上で配分の重みが異なり、それぞれ上限5,000円・10,000円です。基本優待の取得には継続保有の指定はありません。
金額は人数によって変わるため、上限額を使った優待利回りは表示していません。基準日からおおむね3か月以内の贈呈を予定しています。