ハウス食品グループ本社(2810)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥397,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.77%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥397,600
- 総合利回り
- 2.77%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
自社グループ製品の詰め合わせなど(選択式)(×年2回)
- 100株 1,000円 相当
- 200株 2,000円 相当
- 1,000株 3,000円 相当
- ※「自社グループ製品の詰め合わせ」や「全国こども食堂支援センター むすびえへの寄付」を含む、いくつかの選択肢の中から、お好きなものを選択できます。
利用方法
「自社グループ製品の詰め合わせ」や「全国こども食堂支援センター むすびえへの寄付」を含む、いくつかの選択肢の中から、お好きなものを選択できます。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年3月31日および9月30日現在、当社株式を100株以上保有し、且つ3月31日および9月30日現在の株主名簿に2回以上連続で記載された株主さまに、保有株数に応じた当社グループ製品の詰め合わせを贈呈します。
出典:公式サイト よくあるご質問(FAQ)(2026年5月15日確認)
判定条件
6か月以上の継続保有判定では、3月31日・9月30日の株主名簿に2回以上連続記載され、100株以上を保有していることが必要です。1株保有だけで継続判定を作ることはできません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
年2回実施。100株以上、200株以上、1,000株以上で優待内容が変わります。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 20.36倍
- 予想EPS
- 195.97円
- PBR
- 1.24倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-04)
計算に使用した株価:3,990.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
- 株価
- ¥3,976
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥397,600
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.52%
- 優待利回り
- 0.25%
- 総合利回り(予想)
- 2.77%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
ハウス食品グループ本社は、カレーや調味料を製造・販売している会社です。「バーモントカレー」や「北海道シチュー」が有名ですが「フルーチェ」や「とんがりコーン」といったデザートやスナック菓子なども製造しています。 また、海外進出を積極的におこなっていて、アメリカでは豆腐事業を展開。ヘルシーフードとして注目を集めています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待品が選択式となり、自社グループ製品の詰め合わせのほかに「寄付」も選べるようになります。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ハウス食品グループ本社の株主優待は、自社グループ製品の詰め合わせが中心で、カレーやシチュー、スパイス、菓子など、家庭でなじみのある商品に触れられる内容です。食品優待は似たものも多いですが、ハウス食品はブランドの幅が広いので、箱を開けたときの楽しさがあります。調味料だけに寄らず、食卓まわりのいろいろな商品が入る可能性があるので、家族で受け取りやすい優待です。
同社の強みは、カレーという圧倒的な定番商品を持ちながら、スナックやデザート、健康関連、海外事業まで広く展開しているところにあります。優待品の中身を見ると、その事業の広がりが自然に伝わってきます。自分で買うといつもの定番だけになりがちですが、優待だと少し違う商品に出会えることもあり、それがこの銘柄の楽しさにつながっています。
今後は、従来の詰め合わせに加えて寄付を選べるようになる変更もあり、株主の選択肢が少し広がっています。食品を受け取る楽しさを重視する人にも、別の形を選びたい人にも配慮された制度になりつつある印象です。家で使いやすい食品優待を探している人にとってはもちろん、知っているブランドの商品を優待で受け取りたい人にも、相性のいい銘柄だと思います。