2831

はごろもフーズ

はごろもフーズ(2831)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥363,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.26%です。

権利確定月
3月・9月
最低取得額
¥363,000
総合利回り
2.26%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

飲食料品の詰め合わせ / カレンダー

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で363,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

自社製品の詰め合わせ(×年2回)

100株 600円 相当
500株 3,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 600円 相当
  • 500株 5,000円 相当

オリジナルカレンダー

<9月>
  • 500株 1部

利用方法

-

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

継続保有の判定は、半期ごと(毎年3月31日および9月30日)の株主名簿に、「同一の株主番号」で連続して7回以上記載された株主様を、継続保有「3年以上」としています。

出典:公式株主通信 第97期中間期(2026年5月15日確認)

判定条件

3月31日・9月30日の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載されることが3年以上の条件です。公式記載上は各判定日に500株以上を継続保有するとは明記されていないため、1株継続+基準日に500株以上でも長期判定される可能性があります。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

長期優待は500株以上の区分で増額。100株以上500株未満は保有期間問わず600円相当です。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
11.58倍
予想EPS
318.79円
PBR
0.70倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-13)

計算に使用した株価:3,690.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
食料品
株価
¥3,630
最低必要株数
100株
最低取得額
¥363,000
優待回数
2回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月・9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
1.93%
優待利回り
0.33%
総合利回り(予想)
2.26%
優待の価値
¥1,200

会社概要

はごろもフーズは、ツナ缶をはじめとした食料品を製造・販売をしている会社です。看板商品である「シーチキン」や「シャキッとコーン」は、国内で大きなシェアを誇っています。 近年は、研究開発をおこなう「はごろもイノベーションセンター」を開設。健康志向の高まりや個食ニーズに対応した商品の開発を積極的におこなっています。

優待の特徴と使い勝手

はごろもフーズの株主優待は、自社製品の詰め合わせです。ツナやコーン、パスタまわりの商品など、日常の食卓で使いやすいものが届くイメージを持ちやすく、食品優待の中でもかなり実用的です。届いたその日から台所にしまって順番に使っていけるので、「優待をもらっても使い切れるか」が気になる人にも取り入れやすい銘柄だと思います。

同社は「シーチキン」の知名度がとても高く、缶詰やレトルト食品で家庭に近い距離感を持つ会社です。贈答品のような豪華さではなく、毎日の食事に静かに役立つ方向の優待なので、生活の中で無理なく消化できるかどうかを重視する人には特に向いています。

制度面では、100株以上の区分が新設される予定があり、従来より検討しやすくなる人も出てきそうです。食品優待はたくさんありますが、はごろもフーズは商品イメージがはっきりしていて、届くものへの不安が少ないのが強みです。自分で買う定番品がそのまま優待で届くうれしさを重視するなら、派手さはなくても満足しやすい銘柄といえます。

変更履歴

2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待取得基準株数の区分に「100株以上」が新設されます。これにより、最低取得基準株数が「100株」になります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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