
ランディックス(2981)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥874,800です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.90%です。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥874,800
- 総合利回り
- 2.90%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント(×年2回)
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし(ポイント繰越条件あり)公式記載
毎年6月末日、12月末日現在の株式会社ランディックスの株主名簿に名前があり、400株(分割後)以上をご所有の株主さまを対象にプレミアム優待ポイントを進呈します。プレミアム優待ポイントは次回への繰り越しが可能です(最大1回まで)。ただし、直近の権利確定日および次回の権利確定日において同一株主番号で株主名簿に記載のない株主さまのポイントは失効します。
出典:公式優待サイト よくあるご質問(2026年5月15日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
保有期間に応じて優待額が増える長期優待制度ではなく、プレミアム優待ポイントの繰越条件があります。ポイント進呈は各基準日に400株以上、繰越は次回基準日にも同一株主番号で記載されることが必要です。
株主番号・保有株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
長期優待ではなくポイント繰越条件として整理。検索上は長期優待ありではなく、ポイント繰越ありとして扱う。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 7.12倍
- 予想EPS
- 330.89円
- PBR
- 1.27倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-12)
計算に使用した株価:2,357.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 不動産業
- 株価
- ¥2,187
- 最低必要株数
- 400株
- 最低取得額
- ¥874,800
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(ポイント繰越条件あり)(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.56%
- 優待利回り
- 0.34%
- 総合利回り(予想)
- 2.90%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
ランディックスは、東京都の城南エリアを拠点に不動産事業を展開している会社です。世田谷区や品川区などで不動産を仕入れて戸建の開発・分譲をおこなうほか、物件情報の掲載やマッチングサービスを提供しています。 そのほか、オーダーメイド住宅を建てる人向けに、土地探しから建物完成までのプロセスを一貫してコーディネートする「不動産テック事業」に力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年12月権利分にて、記念優待(デジタルギフト15,600円相当)が実施されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ランディックスの株主優待は、プレミアム優待倶楽部のポイントです。食品、家電、ギフトなど交換先が幅広く、自分の好みに合わせて使いやすいのが特徴です。ポイント優待は、何を選ぶかを考える楽しさがある一方で、交換先に興味がないと魅力が薄くなりがちですが、この銘柄は比較的幅広い選択肢があるので、その点の使いやすさがあります。
同社は城南エリアの不動産を軸に、土地・住宅・不動産テックまで含めた提案をしている会社です。富裕層や都心居住ニーズに近い事業領域を持っていて、優待のポイント制も、そうした柔軟な顧客対応のイメージと相性が悪くありません。自社商品がある業種ではないからこそ、株主にとって選びやすい形へ整理したという見方もできそうです。
加えて、記念優待の実施も予定されていて、通常の優待ポイントとは別の見方が必要な時期でもあります。制度変更や記念施策が入る銘柄は、直近の条件確認が大切ですが、そのうえでポイント型の優待が好きな人には十分魅力があります。すぐ使える金券よりも、自分で交換先を選びたい人、複数銘柄のポイント活用に慣れている人には、検討しやすい不動産銘柄です。