
アプライド(3020)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥495,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.22%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥495,500
- 総合利回り
- 2.22%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカードなど(選択式)
(1)QUOカード(クオカード)
(2)「アプライド」のほか、グループ店舗で使える優待ポイント(1ポイント1円相当)
100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,100円 相当(1,100ポイント)
200株 【下記から1点を選択】 (1) 2,000円 相当 (2) 2,200円 相当(2,200ポイント)
1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,300円 相当(3,300ポイント)
5,000株 【下記から1点を選択】 (1) 5,000円 相当 (2) 5,500円 相当(5,500ポイント)
10,000株 【下記から1点を選択】 (1) 10,000円 相当 (2) 11,000円 相当(11,000ポイント)
※上記ポイントは、自社グループ店舗での利用以外にも、食品・生活用品などとの交換にも使えます。
利用方法
QUOカードを選んだ場合は、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 6.00倍
- 予想EPS
- 795.46円
- PBR
- 0.92倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:4,775.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥4,955
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥495,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.02%
- 優待利回り
- 0.20%
- 総合利回り(予想)
- 2.22%
- 優待の価値
- ¥1,000
使える主なチェーン・ブランド
- アプライド
利用条件・注意点
利用前に確認したい条件
- アプライド優待ポイント:優待はQUOカードと、自社グループ店舗や商品交換に使える優待ポイントの選択制です。ポイントは店頭利用だけでなく食品・生活用品などの交換にも使えます。
会社概要
アプライドは、九州福岡に本社を置くPC関連製品を販売している会社です。九州地方を中心に四国や東海地方でも店舗を展開しています。 また、自社通販サイト「アプライドネット」の展開や、法人・官公庁向けの情報システムの提供にも注力。あらゆる需要に応えることが出来る体制を整えています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
アプライドの株主優待は、QUOカードと自社グループで使えるポイントを選べる、かなり持ちやすい制度です。QUOカードは対象加盟店で利用できます。店舗やオンラインストアを利用する予定があれば、ポイントを選ぶ場合の条件も比較してください。しかもポイントは店頭利用だけでなく、食品や生活用品との交換にも使えるため、パソコン専門店の優待にありがちな「使い道が限られそう」という印象を和らげてくれます。100株から無理なく参加できるのも好印象です。
アプライドはPCや周辺機器に強い会社で、九州を中心に店舗展開しながら、法人向けやシステム分野にも広がりを持っています。その会社らしさを活かすなら自社ポイントのほうが自然ですが、QUOカードを残しているところに株主への配慮も感じます。パソコン関連商品は必要な人とそうでない人の差が出やすいだけに、選択式にしているのはとてもわかりやすい設計です。優待が会社の個性と、株主の使いやすさの両方をうまく両立させている銘柄と言えるでしょう。
普段からアプライドの店舗やオンラインストアを利用する人なら、ポイントを選ぶ楽しさがありますし、そうでなくてもQUOカードを選べるので無理がありません。優待目的で見たときの守備範囲が広く、初心者にも取り入れやすい一社です。派手な高額優待ではありませんが、選びやすさと使いやすさのバランスがとても良いので、堅実な優待株を探している人には素直に候補へ入れやすい銘柄だと思います。