3173

Cominix (旧:大阪工機)

カタログギフト優待の見本写真(イメージ)
カタログギフト優待の見本写真(イメージ)

Cominix (旧:大阪工機)(3173)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥300,400です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.99%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥300,400
総合利回り
3.99%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

自社サービスの優待ポイント / 飲食料品中心のカタログギフト

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

200株・掲載株価で300,400円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

株主優待ポイント(1ポイント=1円相当)

【株式継続保有期間1年以上】
  • 200株 2,000円 相当(2,000ポイント)
  • 500株 3,000円 相当(3,000ポイント)
  • 1,000株 4,000円 相当(4,000ポイント)
【株式継続保有期間3年以上】
  • 200株 3,000円 相当(3,000ポイント)
  • 500株 4,000円 相当(4,000ポイント)
  • 1,000株 5,000円 相当(5,000ポイント)
  • ※株主優待ポイントと引き換えに、日本や世界の特産品と交換することができます。 ※優待ポイントは、次年度へ繰越すことができます(最大3年間有効)。

利用方法

-

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

2023年3月31日を基準日とする株主優待より、株主の皆様が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを贈呈する制度へ変更致します。保有株式数/保有年数 1年以上 3年以上。※保有株式数は、毎年3月31日現在を基準とします。

出典:公式サイト 株式情報(2026年5月21日確認)

判定条件

毎年3月31日現在の保有株式数を基準に、保有株式数と保有年数1年以上・3年以上に応じて株主優待ポイントを贈呈します。基準日時点の株数と保有年数で区分判定される扱いです。

1株継続+判定日株数の扱い

最低株数継続+権利日株数で区分判定

公式サイトでは保有株式数は毎年3月31日現在を基準と明記されています。1株のみの継続保有で判定されるとは読み取りにくい内容です。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
8.84倍
予想EPS
160.15円
PBR
1.05倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-10)

計算に使用した株価:1,415.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
卸売業
株価
¥1,502
最低必要株数
200株
最低取得額
¥300,400
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月21日

利回り情報

配当利回り(予想)
3.33%
優待利回り
0.67%
総合利回り(予想)
3.99%
優待の価値
¥2,000

会社概要

Cominixは、切削工具・耐摩耗部品・光ファイバーなどを取り扱っている会社です。特に切削工具(部品を削る工具)に力を入れていて、国内外の有力な切削工具メーカーの製品を取りそろえています。 また、近年は海外事業を積極的に展開。海外進出ができる商品力・体制を確立し、中国・北中米へも販路を広げています。

優待の特徴と使い勝手

Cominixの株主優待は、株主優待ポイントです。食品や特産品を中心とした交換先が用意されていて、毎年少しずつ違うものを選ぶ楽しさがあります。カタログギフトからポイント制へ変わったことで、以前より柔軟に選びやすくなっている印象です。特に、家族の好みや時期に合わせて内容を決めたい人には、固定の現物より使い勝手が良い優待だと思います。

同社の本業は切削工具や耐摩耗部品など、ものづくりの現場を支える商社機能です。一般消費者からは少し距離のある分野ですが、優待はその専門性を感じさせない親しみやすい内容になっています。海外展開も進めている会社だけに、交換先の中に少し幅があることも、この会社らしい広がりとして見えるかもしれません。

制度面では、基準株数や長期保有条件の導入など、以前よりルールが整理されています。ポイント優待は繰り越しや長期保有との相性が良く、じっくり付き合う人のほうが楽しみやすい傾向があります。会社の本業は渋めでも、株主優待は比較的やさしい印象なので、カタログ型やポイント型の優待が好きな人には候補に入りやすい銘柄です。

変更履歴

2023年権利分より下記の点が変更されます。 / 優待品が「カタログギフト」 → 「優待ポイント」に変更されます。 / 優待取得基準株数の区分のうち「2,000株以上」の区分が廃止されます。 / 優待取得基準株数の区分に新しく「500株以上・1,000株以上」が新設されます。 / 優待を取得するために、これまで継続保有の条件がありませんでしたが、最低でも「1年以上」の保有が必要になります。 / 3年以上の長期優待が新設されます。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月21日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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