
ソフトクリエイトホールディングス(3371)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥215,700です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.34%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥215,700
- 総合利回り
- 3.34%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)(×年2回)
- 600株 500円 相当を追加贈呈
- 1,800株 1,000円 相当を追加贈呈
- 3,000株 1,500円 相当を追加贈呈
- 6,000株 2,000円 相当を追加贈呈
利用方法
QUOカード加盟店で、会計時にカードを提示して利用します。コンビニ、書店、ドラッグストア、ファミリーレストランなどで使え、残高がなくなるまで繰り返し利用できます。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
長期保有優待制度 毎年3月31日現在の株主名簿に記録された保有継続期間が2年を超え(同一株主番号で3月末日、9月末日それぞれの株主名簿に連続5回以上記録)で当該期間、以下の株数を保有されている株主様。600株以上はQUOカード500円分、1,800株以上は1,000円分、3,000株以上は1,500円分、6,000株以上は2,000円分を追加贈呈。
出典:公式サイト 株式情報 / 株主優待制度(2026年5月16日確認)
判定条件
3月末基準で、同一株主番号により3月末・9月末の株主名簿へ連続5回以上記録され、かつその期間中に長期優待の対象株数を継続保有している株主が追加QUOカードの対象です。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
当該期間に対象株数を保有していることが必要と明記されています。1株のみの継続保有や最終基準日だけ対象株数を保有する形では対象になりません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.33倍
- 予想EPS
- 165.75円
- PBR
- 2.18倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-03)
計算に使用した株価:2,210.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥2,157
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥215,700
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.87%
- 優待利回り
- 0.46%
- 総合利回り(予想)
- 3.34%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
ソフトクリエイトホールディングスは、ECサイト構築のトータルプロデュースやITに関する総合的なサービスの提供している会社です。 ECサイトとは、インターネットなどのネットワークを利用して、 契約や決済などをおこなうネットショップをいいます。 同社は、そのECサイトを構築するためのパッケージソフトの販売をはじめ、ネットワーク構築やクラウドサービスなどを展開しています。
実際に届いた優待レビュー
変更履歴
2023年3月31日を基準日として、株式分割(1株 → 2株)が実施されます。これに伴い、優待の取得基準株数が変更されます。 / ただし、優待の最低取得基準株数は「100株以上(分割前:50株以上)」で据え置かれます。 / また、各取得基準株数での優待価額が「500円」ずつ増額されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ソフトクリエイトホールディングスの株主優待は、オリジナルQUOカードです。実際に届いたカードは、緑を基調にした落ち着いたデザインで、「ありがとう」の気持ちを込めてというメッセージが入っていました。ITやEC構築支援を主力とする会社ですが、優待自体は非常にシンプルで、まず使いやすい内容にまとまっています。QUOカードは少額でも消化しやすく、日常の買い物にすっと入ってくるので、優待の実用性としては十分です。複雑な条件や使い道の悩みが少ないのは、安心材料になります。
同社はECサイト構築、クラウド、ネットワークなど、企業のIT活用を支える領域に強い会社です。本業はBtoB色が強く、日常生活の中ではやや距離のあるサービスですが、そのぶん優待はわかりやすく整理されています。IT企業の優待は自社サービスのクーポンだと使いにくくなることもありますが、この銘柄はそうしたクセが少ないです。
株式分割後も最低基準が据え置かれ、価額も増額されていて、制度としては前向きな印象があります。優待に強い個性を求める人には少し物足りないかもしれませんが、まず確実に使えることを重視するなら十分魅力的です。