
TOKYO BASE(3415)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥35,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは7.71%です。
- 権利確定月
- 1月
- 最低取得額
- ¥35,000
- 総合利回り
- 7.71%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「STUDIOUS」のほか、グループ店舗で使える優待買物割引券
- 100株 4,000円 相当
- 1,000株 16,000円 相当
- 5,000株 30,000円 相当
- ※優待買物割引券は、下記ショップの「国内実店舗」または「オンラインストア」で利用できます。
利用方法
「STUDIOUS」のほか、グループ店舗で使える優待買物割引券。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有2年以上の条件とは、毎期末の1月末日時点と毎中間期末の7月末時点の株主名簿に、同一株主番号で連続5回以上記録されていること。
出典:公式サイト 株主優待制度のご案内(2026年5月16日確認)
判定条件
2年以上の判定は、1月末・7月末の株主名簿に同一株主番号で5回以上連続記録されているかで判定されます。公式文言は各判定日の必要株数を明記していないため、1株継続+権利日株数で可の可能性ありに分類します。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
継続保有2年以上は株主優待券の金額が2年未満の2倍。保有株数区分は100株以上、1,000株以上、5,000株以上です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 10.40倍
- 予想EPS
- 34.12円
- PBR
- 2.51倍
EPS対象期間:2026-02-01 ~ 2027-01-31 / 会社開示(2026-09-14)
計算に使用した株価:355.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-07-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥350
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥35,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 1月
- 権利確定日
- 2027年1月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.00%
- 優待利回り
- 5.71%
- 総合利回り(予想)
- 7.71%
- 優待の価値
- ¥2,000
使える主なチェーン・ブランド
- PUBLIC TOKYO
- STUDIOUS
- UNITED TOKYO
会社概要
TOKYO BASEは、ファッションセレクトショップを運営している会社です。日本国内のブランドから選りすぐりの商品を集めたセレクトショップ「STUDIOUS」を展開しています。 また、オリジナルの商品企画にも注力。国内の縫製工場やメーカーと共同制作し「UNITED TOKYO」や「PUBLIC TOKYO」のブランド名で販売しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年1月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待買物割引券の内容が「10%割引」 → 「円割引」に変更されます。 / 優待取得基準株数の区分のうち「300株以上・500株以上」の区分が廃止されます。 / 優待取得基準株数の区分に「1,000株以上・5,000株以上」が新設されます。 / 2年以上の長期優待が新設されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
TOKYO BASEの株主優待は、STUDIOUSなどのグループ店舗やオンラインストアで使える買物割引券です。ファッション優待の中でも、ブランドとの相性がそのまま満足度につながりやすいタイプで、日本ブランドの服やセレクトショップの雰囲気が好きな人にはかなりわかりやすい魅力があります。実店舗だけでなくオンラインでも使えるのは、使い勝手の面で大きな強みです。
同社はSTUDIOUS、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYOといったブランドを展開していて、日本製や国内ブランドの編集力に強みがあります。優待もその世界観をそのまま楽しめる内容になっていて、価格を少し後押ししてくれる位置づけです。衣料品の優待は好みとの相性が大切ですが、この会社はブランドの輪郭がはっきりしているので、自分に合うかどうかを判断しやすいのも良いところです。
今後は割引率型から円割引型への変更や、長期優待の導入もあり、制度面は少しずつ整理されています。ファッション優待は、実際にサイトや店舗を見たときに「これなら使いたい」と思えるかが大切です。ブランドに惹かれる人にはかなり魅力的で、単なる金券よりも、好きな服を少し気持ちよく買える優待を探している人に向いています。