
ワコールホールディングス(3591)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥360,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥360,500
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社商品の割引販売(×年2回)
利用方法
案内に従って、対象商品を優待価格または割引価格で購入する形式の優待です。対象商品や購入条件の詳細は案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 108.79倍
- 予想EPS
- 36.40円
- PBR
- 0.92倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-10)
計算に使用した株価:3,960.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 繊維製品
- 株価
- ¥3,605
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥360,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2024年2月28日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.77%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
ワコールホールディングスは、婦人下着の企画・販売をおこなっている会社です。1949年の創業から「世の女性に貢献する」をテーマとした商品づくりに取り組んでいます。 近年は、スポーツウェアなど下着以外の企画開発や、乳がんの早期発見を支援するサポート事業にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待取得基準株数の区分に「500株以上・1,500株以上」が新設されます。 / 割引販売の上限額が「100万円(税込)/年」 → 「20万円(税込)/年」に設定されます。 / 優待品のうち「自社商品券(ワコールエッセンスチェック)」が、2024年3権利分をもって廃止されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2024年2月28日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ワコールホールディングスの優待は、自社商品の割引販売が中心です。QUOカードや食事券のようにすぐ金額換算しやすい優待ではありませんが、普段からワコールの下着や関連ブランドを選ぶ人にとっては、かなり相性のいい内容です。対象はインナーに限らず、コートやバッグなどが掲載されることもあるため、毎回の案内を眺める楽しみがあります。生活に密着したブランドだからこそ、使う場面を思い浮かべやすい優待です。
ワコールは長年にわたり女性向けインナーを軸に事業を広げてきた会社で、品質や着心地への信頼感が強い銘柄です。単に「割引がある」というだけでなく、自社が長く築いてきた商品力を株主にも触れてもらうための優待として、かなり自然な内容だと思います。実際、店頭で気になっていた商品を少し試しやすくなる、買い替えのきっかけになる、という使い方がしやすく、ブランドとの距離が縮まる優待です。
一方で、近年は優待制度にも見直しが入り、保有株数区分の追加や年間の割引上限額の設定、自社商品券の廃止など、内容は少し整理されています。そのため、以前のイメージだけで見るより、今の制度を落ち着いて確認しておくことが大切です。とはいえ、普段からワコールの商品を選ぶ人にとっては、今でも十分に魅力を感じやすい優待です。価格面の得だけでなく、自分の暮らしに合うブランドを少し身近に感じられる点が、この銘柄らしい良さだと思います。