
クラウディアホールディングス(3607)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥35,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.24%です。
- 権利確定月
- 8月
- 最低取得額
- ¥35,400
- 総合利回り
- 4.24%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)など
(1)QUOカード(クオカード)
(2)自社運営店舗で使える優待サービス割引券
100株 (1) 500円 相当 + (2) 1枚
300株 (1) 1,000円 相当 + (2) 1枚
1,000株 (1) 3,000円 相当 + (2) 1枚
※(2)優待サービス割引券は、自社直営店や協賛店にて「婚礼衣裳の購入・レンタル」や「挙式・披露宴の割引」などに利用できます。 ※サービス内容や割引率は店舗ごとに異なりますので、ご注意ください。
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 実績PER(直近通期)
- 10.66倍
- 実績EPS(直近通期)
- 34.72円
- PBR
- 0.69倍
EPS対象期間:2024-09-01 ~ 2025-08-31 / 会社開示(2025-10-22)
計算に使用した株価:370.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 繊維製品
- 株価
- ¥354
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥35,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2022年7月22日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 2.82%
- 優待利回り
- 1.41%
- 総合利回り(配当は実績)
- 4.24%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
クラウディアホールディングスは、「ウエディングドレス」や「タキシード」の製造・販売・レンタルをおこなっている会社です。1976年の創業当時から「品質」にこだわった衣装作りを続けています。 近年は「衣装事業」だけでなく「結婚式場事業」、「写真・映像事業」、「美容事業」とブライダル関連事業を幅広く展開。結婚式スタイルの変化に対応するべく、さまざまな販路を開拓しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待内容に、これまでの優待に加えて「QUOカード」が追加されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2022年7月22日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
クラウディアホールディングスの優待は、QUOカードと自社運営店舗で使えるサービス割引券の組み合わせです。まずQUOカードがあることで、ブライダル関連のサービスを使う予定がない人でも優待の受け取りやすさがあります。そのうえで、婚礼衣裳の購入やレンタル、挙式や披露宴などに関わる割引券が付いてくるので、結婚式を控えている本人や家族がいる場合には、優待の印象がぐっと変わってきます。
クラウディアホールディングスは、ドレスやタキシードの製造・販売・レンタルを軸に、結婚式場、写真、映像、美容まで広くブライダル領域を手がけています。優待内容もその事業の広がりをよく表していて、単なる記念品ではなく、自社サービスに触れてもらう入口として機能しています。ブライダルは利用する人とそうでない人の差が大きい分野ですが、その差をQUOカードでやわらげつつ、自社らしさも残しているところがバランスのよい設計です。
最近は優待にQUOカードが追加され、以前よりも間口が広がりました。これによって、ブライダル利用を前提にしない株主でも優待を受け取りやすくなり、銘柄として見やすくなった印象があります。もちろん、本来の魅力は自社サービス割引券のほうにありますが、使う予定がある家庭にとってはかなり相性のよい優待です。家族のライフイベントと重なる時期には、金額以上にありがたさを感じやすいタイプの銘柄だと思います。