
メディア工房(3815)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥43,200です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは9.26%です。
- 権利確定月
- 2月・8月
- 最低取得額
- ¥43,200
- 総合利回り
- 9.26%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト(×年2回)
- 100株 2,500円 相当
- ※長期保有の判定は「8月の権利確定日のみ」でおこなわれます。したがって2月の長期優待を受け取るには「一昨年8月からの継続保有」が必要となります。
利用方法
デジタルギフトは、受け取り後に案内に従って対象のポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換して利用する形式です。交換先や金額単位の詳細は発行時の案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有期間1年間とは、本優待制度開始(2024年6月19日)以降において、毎年8月31日の基準日において、当社株主名簿に、100株(単元株)以上の株式の保有を、同一の株主番号で2回以上連続して記載又は記録されることをいいます。毎年2月28日の基準日については、継続保有期間にかかる基準日ではありません。
出典:公式開示 株主優待制度の変更(中間優待の新設)に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
1年以上の長期優待は、8月31日の株主名簿で100株以上を同一株主番号で2回以上連続記録される必要があります。2月基準日は継続判定に使われないため、最終基準日だけ100株では長期区分の対象になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
2026年2月基準から中間優待を新設。継続保有期間要件は従来から変更なし。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
EPSが赤字・ゼロのためPERは算出しません。
- 予想PER
- —
- 予想EPS
- -55.59円
- PBR
- 8.13倍
EPS対象期間:2025-09-01 ~ 2026-08-31 / 会社開示(2026-07-10)
計算に使用した株価:434.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥432
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥43,200
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月・8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年7月2日
- 優待ニュース反映
- 2026年7月2日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.00%
- 優待利回り
- 9.26%
- 総合利回り(配当は実績)
- 9.26%
- 優待の価値
- ¥4,000
会社概要
メディア工房は、占いコンテンツを配信している会社です。Webサイトやスマートフォンアプリなどのプラットフォームで、占い鑑定・心理テスト・性格診断といったコンテンツを展開しています。 そのほか、ゴルフ仲間を探せるオンラインマッチングサービス「CarryGo!」や、かわいいキャラクターと会話できる通話アプリ「きゃらデン」の企画・運営にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年7月2日開示で、2026年8月末日を基準日とする期末株主優待は現行制度から変更なく実施すると公表されました。 / 2026年2月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 権利確定月が「8月(年1回)」→「2月・8月(年2回)」に増加します(優待品は同じくデジタルギフト)。 / 優待内容が「4,000円相当×年1回」→「2,000円相当×年2回」に変更されます。年間優待価額に変更はありません。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年7月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年7月2日メディア工房、8月末の株主優待を現行制度で実施
メディア工房の株主優待は、デジタルギフトを年2回受け取れる形に変わり、使いやすさがぐっと高まっています。デジタルギフトは交換先を自分で選べるので、優待の使い道をその時々の暮らしに合わせやすいのが魅力です。派手な体験型ではなくても、受け取った価値をそのまま実感しやすく、優待としての満足感は安定しています。
同社は占いや心理テスト、性格診断などのデジタルコンテンツを展開してきた会社で、スマホやWebを通じて楽しむサービスに強みがあります。少しユニークな事業領域ではありますが、だからこそ優待がデジタル寄りの形になっているのは会社らしさがあります。紙の金券よりも現代的で、事業の空気感とも相性が良い優待だと感じます。
この優待は、日常の中で柔軟に使える優待を好む人に向いています。年2回のタイミングで受け取れるため、保有している実感も持ちやすく、頻度の面でも満足しやすいです。事業そのものに関心がある人はもちろん、優待はできるだけ汎用的なものがほしいという人にも合わせやすい内容です。
メディア工房の株主優待は、やわらかい事業イメージと、現代的で使いやすい還元の形がうまく合っています。優待に強い個性を求めるより、生活の中で自然に使えることを重視する人には、十分に魅力を感じやすい一社です。