
コラボス(3908)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥363,000です。継続保有に関する条件:1,000株以上を1年以上継続保有(初回の2026年3月末は保有期間を問わない)。総合利回りは5.79%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥363,000
- 総合利回り
- 5.79%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト
- 1,000株 15,000円 相当
- ※2026年3月権利分に限り、継続保有期間は問われません。
利用方法
デジタルギフトは、受け取り後に案内に従って対象のポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換して利用する形式です。交換先や金額単位の詳細は発行時の案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様のうち、当社株式1,000株(10単元)以上を継続して1年以上保有されている株主様を対象といたします。2027年3月末日基準日以降は、2026年3月31日を初回とし、同一株主番号で1,000株以上の保有を3月31日及び9月30日の株主名簿に連続して3回以上記載または記録されている株主様を対象とする予定です。
出典:公式開示 株主優待制度の導入に関するお知らせ(2026年5月14日確認)
判定条件
2027年3月末基準日以降は、3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で1,000株以上を3回以上連続記載・記録されることが必要です。1株だけを継続し、権利確定日に1,000株へ増やすだけでは条件を満たせません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
初回の2026年3月末基準日は、継続保有条件なしで1,000株以上保有の株主が対象です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 33.99倍
- 予想EPS
- 10.74円
- PBR
- 1.27倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-03)
計算に使用した株価:365.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥363
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥363,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 1,000株以上を1年以上継続保有(初回の2026年3月末は保有期間を問わない)
- 更新日
- 2026年5月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.65%
- 優待利回り
- 4.13%
- 総合利回り(予想)
- 5.79%
- 優待の価値
- ¥15,000
会社概要
コラボスは、コールセンター向け専用システムを月額料金制のクラウドサービスとして提供している会社です。従来型のシステムと比べ、初期の設備投資や導入・運用にかかる工数を大幅に削減できます。 また、導入後もシステムの保守やバージョンアップが月額料金に含まれているため、サービス業を中心とした多くの企業で採用されています。 さらにクラウド市場の拡大にあわせて、現在提供している電話システムや顧客情報管理システムの機能向上や、コールセンター向けデータ分析サービスの拡充にも取り組んでいます。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
コラボスの優待は、デジタルギフトがもらえる内容で、金額も比較的しっかりしています。1,000株が必要なので簡単な条件ではありませんが、そのぶん受け取れたときの満足感は大きいと思います。交換先を自由に選べるタイプの優待は、使い道を自分の暮らしに寄せやすく、無駄なく消化しやすいのが魅力です。実用性を重視する人には見やすい優待です。
会社はコールセンター向けのクラウドシステムを提供しており、企業の業務基盤を支えるBtoB色の強い会社です。一般向けサービスではないため、優待も自社商品よりデジタルギフトのほうが自然です。専門的な本業に対して、優待は非常に分かりやすく、株主目線では内容を理解しやすい制度になっています。制度の設計としても無理がなく、まとまりの良さを感じます。
今回は2026年3月権利分に限って保有期間の条件が緩和されている点もあり、制度を見るときは権利年ごとの差を確認しておきたいところです。それでも、基本的には長く持つ前提で見たほうが相性の良い銘柄だと思います。派手さと実用性のバランスがよく、条件に合えば魅力を感じやすい一社です。優待の存在感が比較的はっきりしている銘柄として見やすいです。