
PR TIMES(3922)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥214,400です。継続保有に関する条件:3年以上継続保有。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 2月
- 最低取得額
- ¥214,400
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「PR TIMESを利用する企業の商品・サービス」の利用権利(選択式)
- 100株 1口 選択
- 100株 2口 選択
- ※この優待は、自社サービス(PR TIMESなど)を利用している企業の商品・サービスを同社が購入し、株主優待制度として株主へ送付する仕組みとなっています。 ※2025年権利分は「88種類」の商品・サービスから、お好きなものを選んで申し込みできます(3年以上継続保有する株主だけが選べる優待品あり)。 ※参加企業や優待内容などのくわしい情報は、 こちらのページ をご参考ください。
利用方法
複数の優待内容の中から選択する形式の優待です。選択肢や申込方法の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
対象株主は、2025年8月末日、2026年2月末日時点で共に当社の株主名簿における保有株式数が1単元(100株)以上のPR TIMES株主。提供内容は、半年以上3年未満保有している場合、1口進呈、3年以上保有している場合、1口×2もしくは2口分の優待品×1進呈。
出典:公式プレスリリース 顧客と株主がつながるプログラム2026年版(2026年5月15日確認)
判定条件
2026年版は2025年8月末・2026年2月末の両時点で100株以上の保有が必要。3年以上保有の場合は2口相当。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
現行2026年版の対象条件では、両方の基準日に1単元(100株)以上の保有が必要です。1株のみの継続では対象条件を満たしません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.41倍
- 予想EPS
- 162.86円
- PBR
- 3.14倍
EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-07-14)
計算に使用した株価:2,184.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥2,144
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥214,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月
- 権利確定日
- 2027年2月26日
- 長期保有条件
- 3年以上継続保有
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.78%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
PR TIMESは、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」を運営している会社です。 企業が報道機関向けに発表した資料を、自社サイトを含む多様なメディアへと配信。新しい商品・サービス・キャンペーンなどを、いち早く世の中へ届ける仕組みを提供しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
PR TIMES の株主優待は、かなり独自性の強い制度です。6か月以上の継続保有で、`PR TIMES` を利用する企業の商品やサービスの中から1口分を選べるようになっていて、3年以上保有すると2口になります。つまり、この会社の顧客企業が持つ商品やサービスに触れられる仕組みで、単なる金券や割引券とはまったく違う楽しみ方ができます。内容が毎年変わるぶん、届く前から選ぶ楽しみがある優待です。
会社はプレスリリース配信サービスを中心に、企業の情報発信を支える仕事をしています。そう考えると、優待が「利用企業の商品・サービス」につながっているのは、とても会社らしい設計です。自社サービスの利用先や関係先を株主にも知ってもらう入口として機能していて、事業と優待がきれいにつながっています。一般的な優待とはかなり性格が違いますが、そのぶん唯一無二の印象が残ります。
この優待が向いているのは、新しい商品やサービスに触れるのが好きな人、選ぶ楽しさを優待に求める人です。毎年ラインナップが変わるので、カタログギフト的な面白さもあります。逆に、現金同様に使える優待を求める人にはやや合わないかもしれません。自社サービスを利用する予定があるかで、優待の活用度が変わります。株主優待にも企業の個性を求めるなら、かなり魅力的な一社です。