
ハイマックス(4299)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥118,700です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは5.14%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥118,700
- 総合利回り
- 5.14%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.24倍
- 予想EPS
- 74.51円
- PBR
- 1.17倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:1,210.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥1,187
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥118,700
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2020年8月26日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.30%
- 優待利回り
- 0.84%
- 総合利回り(予想)
- 5.14%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
ハイマックスは、企業の業務効率化を目的としたシステムの企画・開発をおこなっている会社です。銀行や地方自治体など幅広い業界にシステムを提供し、顧客の経営サポートに取り組んでいます。 企画からシステムメンテナンスまでをワンストップで受け持つことで、顧客のニーズを深堀りでき、より最適なシステムの提案を実現しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
株式分割のため、優待取得に必要な保有株数が変更されます。 / 2020年9月30日を基準日として、1株→2株の株式分割されます。 / 100株(分割後)の優待が新設されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2020年8月26日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ハイマックスの株主優待は、QUOカードというとても分かりやすい内容で、保有株数に応じて金額が変わるシンプルな制度です。コンビニや書店、ドラッグストアなどの対象加盟店で利用できます。派手さよりも使いやすさを重視したい人にとっては、かなり素直に評価しやすい内容です。
会社は金融機関や自治体などを含む幅広い業種向けにシステム開発を行っており、企画から運用まで一貫して支えるのが強みです。一般利用者からは見えにくい事業ですが、社会のいろいろな仕組みを下支えしているIT企業と考えるとイメージしやすくなります。そんな会社が、優待ではごく実用的なQUOカードを用意していることで、事業の専門性に対して株主還元は親しみやすく感じられます。
取得に必要な株数の区分も整理されていて、制度そのものはかなり理解しやすいです。IT企業の優待としては珍しく奇をてらった内容ではなく、堅実な会社らしい印象があります。優待の金額だけでなく、配当や業績もあわせて確認してください。株数区分や金額に加えて、受託開発・運用支援の業績も確認したい銘柄です。