
チームスピリット(4397)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥367,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは0.41%です。
- 権利確定月
- 2月・8月
- 最低取得額
- ¥367,000
- 総合利回り
- 0.41%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント(×年2回)
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし公式記載
2026年以降は、毎年2月末日及び8月末日の当社株主名簿に記載又は記録された1,000株以上保有の株主を対象とする予定です。ポイントは8月末日・2月末日現在において株主名簿に同一の株主番号で連続して2回以上記載され、かつ1,000株以上継続保有されている場合にのみ繰越すことができます。
出典:公式開示 株主優待制度(ポイント制株主優待)の新設に関するお知らせ / 公式優待サイト よくあるご質問(2026年5月16日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
長期保有による優待額の増額制度は確認できません。プレミアム優待ポイントの繰越には、2月末・8月末に同一株主番号で2回以上連続記載され、かつ1,000株以上を継続保有していることが必要です。
株主番号・保有株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
ポイント繰越は最大4回分まとめて交換可能。権利確定日までの売却、名義変更、相続などで株主番号が変更された場合は繰越不可とされています。
株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 実績PER(直近通期)
- 17.90倍
- 実績EPS(直近通期)
- 22.01円
- PBR
- 4.56倍
EPS対象期間:2024-09-01 ~ 2025-08-31 / 会社開示(2025-10-15)
計算に使用した株価:394.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥367
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥367,000
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月・8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.00%
- 優待利回り
- 0.41%
- 総合利回り(配当は実績)
- 0.41%
- 優待の価値
- ¥1,500
会社概要
チームスピリットは、クラウド型の業務管理サービス「TeamSpirit」シリーズを提供している会社です。 同サービスは、勤怠管理をはじめ、工数管理・経費精算・電子稟議といった社内業務を一元化して管理することができ、導入企業の業務効率化や生産性向上に役立っています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
チームスピリットの株主優待は、プレミアム優待倶楽部のポイントが年2回もらえる内容です。業務管理クラウドを提供する会社らしく、優待自体はかなり合理的で、受け取る側が自由に使い道を選べる設計になっています。交換型の優待は個性が薄く見えることもありますが、年2回付与というリズムがあるので、保有中の実感は比較的持ちやすいと思います。
一方で、必要株数は1,000株からとやや高めで、気軽な優待狙いというより、ある程度まとまった保有を前提とした制度です。ポイント数も保有株数で大きく差がつくため、どこまで持つかによって優待の印象はかなり変わります。こうした設計は、会社をしっかり見ながら長めに保有する株主を意識しているように感じます。
会社は勤怠管理や工数管理、経費精算などをまとめて扱えるクラウドサービスを提供していて、企業の業務効率化に直接つながる領域にいます。目立つサービスではなくても、導入企業にとっては毎日使う仕組みなので、継続性が見えやすい事業です。そうした実務寄りの会社が、株主にはポイント制という使い勝手重視の優待を出しているのは、方向性として納得感があります。
この銘柄は、優待にわかりやすい実用品性を求めつつ、保有株数のハードルも受け止められる人に向いています。特定の商品が決まっていないぶん、必要に応じて選べる柔軟さが強みです。クラウドサービス企業に興味があり、優待も自由度の高いものを好むなら、じっくり検討しやすい一社です。