
ラウンドワン(4680)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥124,100です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは1.85%です。
- 権利確定月
- 3月・6月・9月・12月
- 最低取得額
- ¥124,100
- 総合利回り
- 1.85%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
ラウンドワンで使える優待利用割引券など(×年4回)
利用方法
(1)優待利用割引券は、精算金額が税込1,000円以上の場合のみ、1人1枚利用できます(一部対象外の料金あり)。 (2)優待参加割引券は、1枚で4人まで利用できます。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし公式記載
毎年3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様に対し、保有株式数に応じて株主優待券を贈呈いたします。
出典:公式サイト 株主優待制度(2026年5月15日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
公式情報上、長期保有期間による優待額の増額や追加贈呈は確認できません。3月末・6月末・9月末・12月末時点の保有株式数に応じた年4回の優待です。
年4回の基準日がありますが、長期保有優遇条件ではありません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 17.02倍
- 予想EPS
- 69.46円
- PBR
- 3.62倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-10)
計算に使用した株価:1,182.50円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥1,241
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥124,100
- 優待回数
- 4回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・6月・9月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.45%
- 優待利回り
- 0.40%
- 総合利回り(予想)
- 1.85%
- 優待の価値
- ¥500
使える主なチェーン・ブランド
- ラウンドワン
会社概要
ラウンドワンは、ゲームやボウリング、カラオケなどのアミューズメント複合レジャー施設を運営している会社です。関西と首都圏を中心に、全国規模で店舗展開を進めています。 ひとつの店舗にさまざまな施設が入っているので、友人や家族など誰と行っても楽しく過ごせるのが魅力です。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
権利確定月が「3月・9月」 → 「3月・6月・9月・12月」の年4回になり、年間の優待価額も、300株以上の各区分で増額されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ラウンドワンの株主優待は、店舗で使える割引券が中心で、レジャー好きにはとてもわかりやすい内容です。ボウリング、カラオケ、ゲーム、スポッチャなど、ひとつの施設でいろいろ楽しめる会社だけに、優待も「遊びに行くきっかけ」になりやすいのが魅力です。家族や友人と一緒に使うイメージが持ちやすく、金券とは違った楽しさがあります。
ラウンドワンは、複合アミューズメント施設を全国に展開しており、学生、家族、友人グループなど幅広い層に親しまれてきました。店舗に行くこと自体がイベントのような体験になるため、優待がそのまま余暇の充実につながるところがあります。会社の事業と優待のつながりが非常にわかりやすい銘柄です。
この優待は、普段からラウンドワンを利用する人ほど価値を感じやすいタイプです。近くに店舗があるか、遊びに行く機会があるかで満足度はかなり変わってきますが、うまく使える人には魅力が大きいでしょう。土日でも使いやすいという点は、家族や友人と予定を合わせやすく、実用面でもうれしいポイントです。
ラウンドワンは、外で遊ぶ時間や友人・家族とのレジャーを大切にしたい人にはかなり相性のよい一社です。節約というより、楽しい時間の後押しをしてくれる優待として見ると印象が良くなります。日常にちょっとした遊びの予定を足してくれる、わかりやすいレジャー優待です。