
リゾートトラスト(4681)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥346,800です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥346,800
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「ホテルトラスティ」のほか、グループ施設で使える優待利用割引券
- 2,000株 (2) 1枚 を追加贈呈
- ※優待利用割引券が使える施設の詳細と利用条件については、公式ホームページでご確認ください。 ※優待利用割引券は、同社が運営する「RTTGアプリ」でQRコードを読み込むことで発行されます。 ※優待利用割引券は、案内に同封されている「QRコード記載の利用券」を持参することでも優待割引を受けられます。
利用方法
優待利用割引券が使える施設の詳細と利用条件については、公式ホームページでご確認ください。 優待利用割引券は、案内に同封されている「QRコード記載の利用券」を持参することでも優待割引を受けられます。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
基準日である3月末から起算し、当社の3月末及び9月末の株主名簿に同一の株主番号にて7回以上連続で記載され、且つ毎回2,000株以上保有されている株主様が対象となります。
出典:公式サイト 長期保有株主様向け優待制度(2026年5月15日確認)
判定条件
3月末を基準に、3月末・9月末の株主名簿へ同一株主番号で7回以上連続記載され、各回で2,000株以上を保有していることが必要。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
1株のみの継続保有では不可。各判定日に2,000株以上の保有記録が必要で、3年経過後も3月末時点で2,000株を保有していなければ対象外。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 18.06倍
- 予想EPS
- 98.89円
- PBR
- 2.33倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-12)
計算に使用した株価:1,786.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥1,734
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥346,800
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.08%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
リゾートトラストは、高級会員制リゾートホテルを全国で展開している会社です。「エクシブ」をはじめとしたさまざまなブランドのホテルを全国に展開し、会員制リゾートホテルでは業界トップを誇ります。 そのほかにも、ゴルフ場・医療クリニック・有料老人ホームの運営など、事業の多角化を進めています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年3月31日を基準日として実施される株式分割(1株 → 2株)に伴い、優待の取得基準株数が変更されます(優待内容の実質的な変更はありません)。 / 宿泊料金を対象とした株主優待券の利用可能施設に「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が追加されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
リゾートトラストの株主優待は、ホテルやグループ施設で使える割引券が中心で、上質なレジャーや滞在を身近にするタイプの優待です。会員制リゾートホテルの運営で知られる会社だけに、優待にも高級感があり、日常的な節約というより少し特別な時間を後押ししてくれる印象があります。家族や友人と使える点も、楽しみが広がるところです。
リゾートトラストは、宿泊だけでなく、ゴルフ、医療、有料老人ホームなど、多角的に事業を広げています。その中でもやはり中核にあるのはリゾートやホスピタリティの世界で、優待もその延長線上にあります。ホテル優待は会社のサービスを実際に体感するきっかけになるため、企業理解とも結びつきやすいです。
この優待は、使う人と使わない人の差がかなり出やすいタイプでもあります。旅行や宿泊の機会がある人、リゾート施設を楽しみたい人には魅力が大きい一方で、利用機会が少ない人には価値を感じにくいかもしれません。だからこそ、取得前に対象施設や自分の使い方をイメージしておくと、満足度のぶれが少なくなります。
リゾートトラストは、暮らしの中に少し特別感のある優待を取り入れたい人に向いています。実用性だけでは測れない魅力があり、会社の世界観そのものを優待で味わえる一社です。旅行やホテルの時間が好きな人には、かなり相性の良い銘柄だと思います。