
SM ENTERTAINMENT JAPAN (旧:ストリームメディアコーポレーション)(4772)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥74,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.70%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥74,000
- 総合利回り
- 2.70%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 32.88倍
- 予想EPS
- 2.19円
- PBR
- 1.20倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:72.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥74
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥74,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2024年9月11日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.35%
- 優待利回り
- 1.35%
- 総合利回り(予想)
- 2.70%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
SM ENTERTAINMENT JAPANは、デジタルコンテンツの配信や芸能・アーティストのマネジメントをおこなっている会社です。 韓国や台湾などのアジアコンテンツの日本展開をサポートする事業を展開しています。 また、CS放送で韓国エンターテインメント総合チャンネル「KNTV」の発信や、映像作品の放映権などを取得して配給・DVD化する事業にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2024年9月11日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
SM ENTERTAINMENT JAPANの株主優待は、QUOカードという意外に素直な内容です。韓国エンターテインメントの配信やマネジメント、放送関連の事業を手がける会社なので、もっとファン向け色の強い優待を想像する人もいるかもしれませんが、実際には誰でも使いやすい形になっています。そのぶん、幅広い株主が受け取りやすい優待です。
この会社は、韓国やアジアのコンテンツを日本で展開し、放送、配給、DVD化、アーティストマネジメントまで幅広く関わっています。エンタメ企業らしい華やかさを持ちながら、事業自体はコンテンツ流通や権利ビジネスの要素も強く、思った以上に実務的な面もあります。優待がQUOカードになっているのは、その意味では堅実な選択です。
QUOカード優待は、日常の中で無理なく使えるため、エンタメ企業の優待としても扱いやすいです。ファンでなくても価値を感じやすく、保有のきっかけになりやすいでしょう。一方で、エンタメ事業や韓国コンテンツに興味がある人なら、会社そのものへの関心も含めて見られるため、より面白さが増します。
SM ENTERTAINMENT JAPANは、エンタメ関連銘柄に興味がありつつ、優待は実用的であってほしい人に向いています。華やかな事業内容と堅実な優待のバランスが取れていて、見やすい一社です。好きなテーマを、無理のない優待と一緒に持てる銘柄だと思います。