コニカミノルタ(4902)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥64,600です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥64,600
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
オリジナルカレンダー
100株 1部
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 11.48倍
- 予想EPS
- 57.57円
- PBR
- 0.59倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-30)
計算に使用した株価:661.10円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 電気機器
- 株価
- ¥646
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥64,600
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.79%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
コニカミノルタは、オフィスなどで使われるプリンターや複合機などを製造している会社です。その他にも「カメラに使われるレンズ」や「液晶ディスプレイに使われるフィルム」の製造などをおこなっています。 同社は世界150か国で販売・サービスを展開していて、海外売上比率が約80%という「グローバル企業」です(2020年時点)。液晶ディスプレイに使われるフィルムの世界シェアは3割を占めています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
コニカミノルタの株主優待は、オリジナルカレンダーという、実用品でありながら少し記念品らしさもある内容です。金券やカタログギフトのようなわかりやすい還元ではありませんが、毎日目にするものだからこそ、会社との距離感をやわらかく保てる優待と言えます。派手さはなくても、長く使えるものを受け取りたい人には印象のよい優待です。
この会社は、複合機やプリンター、光学部材、医療分野の技術などを広く展開するグローバル企業です。もともとカメラや光学のイメージを持つ人も多い一方で、いまはBtoBの色合いがかなり強い会社になっています。そうした会社が株主優待としてカレンダーを選んでいるのは、企業としての落ち着いたブランドイメージを伝える意味もあるのだと思います。
オリジナルカレンダーは、金額換算では測りにくい優待ですが、デザインや写真の質が良ければ毎日の生活に自然に溶け込みます。毎月めくるたびに会社名が視界に入るので、優待としての存在感は案外しっかりあります。使い切る必要がないぶん、ゆっくり楽しめる優待とも言えそうです。
コニカミノルタの優待は、実利を前面に出すというより、企業の雰囲気や品のよさを感じるタイプです。数字だけでは比べにくいものの、長く使う日用品としては好印象で、会社のブランドに親しみを持ちたい人には合いやすいです。静かな魅力のある優待を好む人に向いた一社だと思います。