
日本坩堝(日本ルツボ)(5355)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥66,500です。継続保有に関する条件:1年以上/3年以上(100株以上)。総合利回りは4.51%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥66,500
- 総合利回り
- 4.51%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
- 100株 1,000円 相当
- 100株 1,500円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有期間とは、同じ株主番号で株主名簿基準日(毎年3月31日及び9月30日)の株主名簿に、1単元(100株)以上の保有を下記のとおり、連続で記載されていることをいいます。
出典:公式サイト 株主優待・株主メモ(2026年5月15日確認)
判定条件
1年以上3年未満は直近株主名簿に連続3回以上6回以下、3年以上は連続7回以上記載。各3月末・9月末の基準日に同一株主番号で100株以上の保有が必要です。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
公式サイトで各基準日に1単元(100株)以上の保有を連続記載と明記。1株のみの継続保有では不可です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 9.78倍
- 予想EPS
- 67.70円
- PBR
- 0.71倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:662.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- ガラス・土石製品
- 株価
- ¥665
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥66,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 1年以上/3年以上(100株以上)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.01%
- 優待利回り
- 1.50%
- 総合利回り(予想)
- 4.51%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
日本坩堝は、鋳造業などで金属の溶解・加熱に使用する工業資材を製造している会社です。代表的な製品である耐熱容器の「るつぼ」や耐火レンガは、製鉄メーカーや焼却炉などで活躍しています。 また、精錬や熱処理などをおこなう「工業炉」の製造にも注力。自動車・家電の金属パーツの成形に幅広く利用されています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
日本坩堝の株主優待は、QUOカードという非常に堅実な内容です。工業炉や耐火物といった専門分野を手がける会社です。地味ではありますが、こういう素直な優待は長く持つときにありがたさが出てきます。
日本坩堝は、製鉄や焼却炉など高温環境で使われる工業資材を手がける会社で、まさに産業の土台を支える存在です。普段の生活で社名を意識する機会はほとんどないかもしれませんが、日本のものづくりの現場では欠かせない役割を担っています。そのような会社に目を向けられるのも、株主優待をきっかけに個別銘柄を見る面白さのひとつです。
QUOカード優待は、使える場所が多く、額面を無理なく消化できるので、保有の実感を持ちやすいです。大きなインパクトはなくても、「確実に使える」ことの価値はやはり大きいでしょう。専門企業の優待としては、とてもバランスの良い形です。
目立たないけれど中身のある会社を、わかりやすい優待と一緒に持てる一社です。落ち着いた銘柄を探している人には相性が良いと思います。