
リンクバル(6046)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥144,000です。継続保有に関する条件:1,000株以上を6か月以上継続保有(初回の2026年3月末は保有期間を問わない)。総合利回りは3.47%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥144,000
- 総合利回り
- 3.47%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト(×年2回)
- 1,000株 5,000円 相当
- ※2026年3月権利分に限り、継続保有期間は問われません。
利用方法
デジタルギフトは、受け取り後に案内に従って対象のポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換して利用する形式です。交換先や金額単位の詳細は発行時の案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
対象は、毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿に記載または記録された1,000株以上を半年以上継続保有されている株主様です。初回基準日である2026年3月期中間日のみ、保有期間条件は適用しません。
出典:公式開示 株主優待制度の新設に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
2026年9月末以降は、1,000株以上を6か月以上継続保有する必要があります。初回2026年3月末のみ保有期間条件なしですが、通常条件では最終基準日だけ1,000株では対象になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
公式開示で2026年3月末初回のみ継続保有条件なし、以後は1,000株以上・半年以上継続保有と確認。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 1,711.11倍
- 予想EPS
- 0.09円
- PBR
- 3.65倍
EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:154.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥144
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥144,000
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- 1,000株以上を6か月以上継続保有(初回の2026年3月末は保有期間を問わない)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 3.47%
- 総合利回り(予想)
- 3.47%
- 優待の価値
- ¥5,000
会社概要
リンクバルは、出会い・イベント関連のインターネットサービスを提供している会社です。全国の街コン・婚活パーティーを検索できるサイト「machicon JAPAN」や、恋活・婚活アプリ「CoupLink」を主力に、ユーザー同士の交流や出会いの機会を創出しています。 そのほか、カップル向けの予定・写真が共有できるスマホアプリや、恋愛専門の情報メディアなどのサービス展開にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
リンクバルの株主優待は、デジタルギフトが中心で、電子マネーやポイントとして柔軟に使えるのが魅力です。街コンや婚活サービスを手がける会社の優待としては、特定サービスの利用券ではなく、もっと広く使いやすい形を選んでいるため、株主にとって受け取りやすい内容になっています。
この会社は、街コン情報サイトや恋活・婚活アプリなど、人と人の出会いを支えるサービスを運営しています。テーマとしてはかなり生活に近い一方で、優待までサービスへ直結させるのではなく、デジタルギフトを返している点に、株主への配慮を感じます。誰でも使いやすく、用途を限定しない優待のほうが、広く受け入れられやすいのでしょう。
デジタルギフトは、日常の買い物や決済へそのまま回しやすく、使い残しの心配も少ないです。必要株数は軽くありませんが、金額としてのわかりやすさがあるため、優待を目当てに見る人にもイメージしやすい内容です。紙券やカタログよりも気軽で、いまどきの優待という感じがします。
リンクバルの優待は、サービス企業らしい軽やかさと、株主にとっての使いやすさがうまく両立しています。特定サービスに強く興味がなくても受け取りやすいので、優待の間口は広めです。デジタル型の優待を好む人には、素直に見やすい一社だと思います。