
イー・ガーディアン(6050)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥163,700です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.38%です。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥163,700
- 総合利回り
- 5.38%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト
- 100株 8,000円 相当
利用方法
デジタルギフトは、受け取り後に案内に従って対象のポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換して利用する形式です。交換先や金額単位の詳細は発行時の案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
100株以上の対象株主に対して、継続保有年数に応じて1年未満は5,000円相当、1年以上は8,000円相当のデジタルギフトを贈呈。1年以上継続して保有する株主様とは、毎年9月末日時点を基準として、同一株主番号で3月末日及び前年9月末日の株主名簿に3回以上連続で記載または記録された株主様。
出典:公式開示 株主優待の一部内容変更(優待品目の変更)に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
長期判定の注記は同一株主番号での連続記載を条件としており、各中間判定日に100株以上とは明記していない。株主番号維持+9月末100株以上で長期区分になる可能性がある。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
公式注記上は株数継続条件が明記されていないため、検索分類は1株継続で判定される可能性あり。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 20.28倍
- 予想EPS
- 89.36円
- PBR
- 1.72倍
EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-03)
計算に使用した株価:1,812.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥1,637
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥163,700
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.32%
- 優待利回り
- 3.05%
- 総合利回り(予想)
- 5.38%
- 優待の価値
- ¥5,000
会社概要
イー・ガーディアンは、ネット掲示板などの投稿監視サービスを提供している会社です。投稿監視システム「kotonashi」をはじめ、AIを活用した文章・画像の検知システムを展開しています。 そのほか、製品・サービスの問い合わせや、ゲームの仕様・不具合などに対応する「カスタマーサポート」の運営・代行事業にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年9月権利分より、以下の内容が実施されます。 / 優待品が「QUOカード」→「デジタルギフト」に変更されます。なお、優待品の価額に変更はありません。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
イー・ガーディアンの優待は、デジタルギフトがもらえる制度です。以前のQUOカードから切り替わることで、交換先の自由度が広がり、今の生活スタイルにはむしろ合いやすくなった人も多そうです。100株で受け取れる内容としても見やすく、さらに1年以上保有すると上積みがあるため、中長期で持つ楽しみもあります。実用性と分かりやすさのバランスが良い優待です。
会社は投稿監視やカスタマーサポートなど、ネットサービスの安全運用を支える企業です。デジタル領域の会社が優待としてデジタルギフトを採用しているのは、どこか自然な流れにも感じられます。本業はBtoB色が強いものの、優待は一般の株主が受け取りやすく、制度として整理されています。IT系の優待株としても見やすい部類です。
制度変更後も優待価額が維持されているので、単なる改悪ではなく、使い方の幅を広げた印象があります。電子マネーやポイントを日常的に使う人にはかなりなじみやすいでしょう。気負わず受け取れて、きちんと役立つ優待を求める人に向いた一社です。