
SMN (旧:ソネット・メディア・ネットワークス)(6185)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥363,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.20%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥363,000
- 総合利回り
- 2.20%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし(ポイント繰越条件あり)公式記載
2026年以降、毎年3月末日現在の株主名簿に、10単元(1,000株)以上保有する株主様として記載または記録されること。繰越条件:翌年3月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ10単元(1,000株)以上継続保有されている場合のみ繰り越せます(最大1回まで)。
出典:公式開示 株主優待制度の新設に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
長期保有による優待上乗せは確認できません。株主優待ポイントは、翌年3月末に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ1,000株以上を継続保有している場合のみ最大1回繰り越せます。
株主番号・保有株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
これは長期優待の上乗せではなくポイント繰越条件です。1株のみの継続では繰越条件を満たせず、3月末の各判定日に1,000株以上の保有記録が必要です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 10.73倍
- 予想EPS
- 34.10円
- PBR
- 1.24倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-31)
計算に使用した株価:366.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥363
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥363,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(ポイント繰越条件あり)(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 2.20%
- 総合利回り(予想)
- 2.20%
- 優待の価値
- ¥8,000
会社概要
SMNは、ネット広告に関する事業をおこなっている会社です。親会社「ソネット」のサイトに掲載されている広告の運用を手がけるほか、ホームページに掲載されている広告の内容を最適化するサービスを提供しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
SMNの株主優待は、プレミアム優待倶楽部のポイントという形で、ネット広告会社としてはかなり受け取りやすい内容です。広告配信や運用最適化という事業は一般利用者からは少し見えにくいものですが、優待は自由度が高く、生活の中で使いやすいところに魅力があります。専門的な会社でも、優待がわかりやすいと保有のイメージが持ちやすくなります。
この会社は、ソネット系の広告運用や最適化サービスを手がけ、デジタル広告の裏側を支える存在です。消費者向けブランドのような派手さはありませんが、ネットの集客や収益化を支える重要な役割があります。そうした会社の優待が、商品やポイントに交換しやすい形になっているのは、かなり自然です。
プレミアム優待倶楽部は、交換先の幅広さやポイントの扱いやすさが魅力です。食品や日用品、電化製品などへつなげられるため、使い道を自分で調整しやすく、優待の満足度も高くなりやすいです。ネット広告という少し抽象的な事業に対して、優待が具体的であることは大きな強みです。
SMNは、デジタルマーケティング関連の企業に関心があり、優待には柔軟さを求める人に向いています。事業はBtoB寄りでも、優待は生活者目線。そのバランスがとても良く、見やすい一社です。優待込みで検討しやすい広告関連銘柄だと感じます。