
CKD(6407)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥573,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.04%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥573,000
- 総合利回り
- 2.04%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト「giftee Box」
- 100株 500円 相当
- 500株 1,500円 相当
- 1,000株 3,000円 相当
- 100株 1,000円 相当
- 500株 3,000円 相当
- 1,000株 5,000円 相当
利用方法
giftee Boxは、対象のポイント・電子マネー・ギフト券などの中から、好きな交換先を選んで受け取れるデジタルギフトです。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
基準日である毎年3月末の株主名簿に記載の株主様に、次の基準により、各金額に応じたデジタルギフトgiftee Boxを贈呈しております。保有年数1年以上とは、株主名簿基準日(3月31日及び9月30日)の株主名簿に3回以上連続して、同一株主番号にて記載または記録される状態を指します。保有年数3年以上とは、株主名簿基準日(3月31日及び9月30日)の株主名簿に7回以上連続して、同一株主番号にて記載または記録される状態を指します。
出典:公式開示 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
3月末基準日に100株以上を保有し、3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続記録されると1年以上、7回以上で3年以上。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
保有年数は同一株主番号の連続記録で判定され、各判定日に100株以上が必要とは明記されていないため、1株継続+基準日100株以上で対象となる可能性あり。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 18.29倍
- 予想EPS
- 284.29円
- PBR
- 2.17倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-10)
計算に使用した株価:5,200.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 機械
- 株価
- ¥5,730
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥573,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.95%
- 優待利回り
- 0.09%
- 総合利回り(予想)
- 2.04%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
CKDは、自動機械装置を製造している総合機械メーカーです。蛍光灯やランプの製造装置、薬品・食品自動包装システム、リチウムイオン電池用巻回機など、幅広い産業分野で自動化技術を提供しています。 近年は、省エネルギーや環境負荷の低減をテーマとした製品や、半導体製造設備の部品の開発に力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 下記の基準株数区分の優待価額が増額します。 / 100株以上499株以下[1年以上] … 300円相当 → 500円相当 / 100株以上499株以下[3年以上] … 600円相当 → 1,000円相当
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
CKDの優待は、giftee Box 形式のデジタルギフトです。交換先の選択肢が多く、QUOカードPay やカフェチケットなど、自分の生活に合わせて使えるのが魅力です。保有年数と保有株数で内容が変わり、最近は一部区分で増額も入っているため、制度としての見やすさはむしろ高まっています。使い道の自由度が高い優待を好む人には、かなり受け取りやすいと思います。
会社は自動機械装置や産業機械関連の製品を手がけており、工場や製造現場の自動化を支える総合機械メーカーです。一般消費者向けのブランド商品を持つ会社ではないので、株主優待としてデジタルギフトを採用しているのは自然です。専門的な事業を行う会社でも、株主還元は誰にでも使いやすいものにしている。
長期保有による差がはっきりしているので、短期よりは継続保有向きの制度です。100株区分の増額もあり、以前より入り口の魅力も感じやすくなりました。大きく目立つ優待ではありませんが、デジタルギフトの使いやすさと制度の整理のされ方が好印象です。堅実な機械メーカーを持ちながら、毎年きちんと還元も受けたい人には見やすい一社だと思います。