
フルテック(6546)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥118,400です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.72%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥118,400
- 総合利回り
- 3.72%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
- 100株 2,000円 相当
- 500株 3,000円 相当
- 1,000株 4,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有期間1年以上とは、基準日(12月31日)の株主名簿において、同一株主番号で連続して2回以上記載または記録されていることといたします。
出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
12月31日の株主名簿に同一株主番号で2回以上連続記載されることが必要。優待は基準日時点で100株以上保有する株主が対象。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
公式記載では継続保有期間の判定に必要株数の連続保有までは明記されていないため、1株保有で判定される可能性ありとして扱う。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 15.83倍
- 予想EPS
- 74.52円
- PBR
- 0.91倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-10)
計算に使用した株価:1,180.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥1,184
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥118,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.87%
- 優待利回り
- 0.84%
- 総合利回り(予想)
- 3.72%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
フルテックは、自動ドアメーカーである「寺岡オートドア株式会社」の北海道代理店として設立された会社です。 当時より販売からアフターサービスまでを社内一貫体制でおこない、販売エリアを拡大しました。 販路を拡大した後も、詳細な打ち合わせ・サポートができるように各営業所に設計者を常駐させ、さまざまな要望に応えています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
500株、1,000株以上の優待が新設されました。 / 長期優待が新設されました。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
フルテックの株主優待は、QUOカードという非常に実用的な内容で、受け取ってからすぐに使い道を考えやすいのが魅力です。日常のちょっとした買い物に充てやすく、保有株数や継続保有期間に応じて内容が厚くなるため、長く持つほど小さな楽しみが積み上がるタイプの優待です。派手ではないものの、実際の暮らしにはかなりなじみやすい優待といえます。
フルテックは自動ドアの販売から施工、保守までを一貫して手がける会社で、建物の入口まわりを支える専門性の高い企業です。普段何気なく利用している自動ドアの裏側を支えている存在と考えると、事業のイメージもつかみやすくなります。目立つ華やかさはなくても、生活インフラに近いところで安定した需要を持つ会社という見方ができ、優待の実用性とも相性が良い印象です。
制度としては、長期保有や保有株数による差があるため、じっくり持つ株主を意識していることが伝わってきます。会社の事業内容も分かりやすく、優待も無理なく使えるので、堅実な銘柄を探している人には比較的なじみやすい一銘柄です。実際に検討する際は、最新の保有条件や長期保有の扱いを確認しつつ、配当や業績とあわせて全体で判断するとよさそうです。