
ジーニー(6562)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥591,600です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは0.85%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥591,600
- 総合利回り
- 0.85%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし(ポイント繰越条件あり)公式記載
進呈条件:2024年以降、毎年3月末日の株主名簿に、600株以上保有する株主様として記載されること。繰越条件:翌年3月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ600株以上保有されている場合にのみ繰越せます(最大1回まで)。
出典:公式開示 株主優待制度変更のお知らせ(2026年5月15日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
長期保有による優待上乗せは確認できません。ポイント繰越は、翌年3月末に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ600株以上を保有している場合のみ可能です。
株主番号・保有株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
ポイント繰越条件です。1株のみの継続では繰越条件を満たせず、翌年3月末にも600株以上の保有記録が必要です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 8.29倍
- 予想EPS
- 122.80円
- PBR
- 1.27倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:1,018.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥986
- 最低必要株数
- 600株
- 最低取得額
- ¥591,600
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(ポイント繰越条件あり)(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.00%
- 優待利回り
- 0.85%
- 総合利回り(配当は実績)
- 0.85%
- 優待の価値
- ¥5,000
会社概要
ジーニーは、インターネット広告に関する事業をおこなっている会社です。「Geniee SSP」をはじめ、ウェブサイトやアプリに表示される広告の収益・効果を最大化するシステムを提供しています。 独自の最適化アルゴリズムによる自動的な配信や分析が強み。国内のみならず、シンガポールやインドネシアなど東南アジアでも事業を展開しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待取得基準株数の区分のうち「300株以上、400株以上、500株以上、5,000株以上、100,000株以上」の区分が廃止されます。 / 優待取得のための最低保有株数が「300株以上」 → 「600株以上」に変更されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ジーニーの株主優待は、プレミアム優待倶楽部のポイントを通じて商品を選べる内容で、まとまった保有を前提にしながらも、受け取ったあとの自由度が高いのが魅力です。ポイント型の優待は、必要なものに寄せて選べるので満足感が出しやすく、食品や日用品、家電、体験系まで幅広い選択肢があるのが強みです。保有株数が大きめになるぶん、優待の存在感も比較的はっきりしています。
会社はインターネット広告の収益最大化を支えるプラットフォームや、広告関連のシステムを提供しており、デジタル広告の裏側を支える企業です。普段ユーザーが直接使うサービスではなくても、広告配信やデータ活用の仕組みをつくる側として成長してきた会社と考えると分かりやすいです。優待が柔軟なポイント型なのも、事業のデジタル感や機能性と相性がよく、会社の印象から大きく外れていません。
一方で、優待取得に必要な株数は以前より見直されており、気軽に優待だけを狙う銘柄ではなくなっています。そのため、優待目当て一本というより、会社の成長性や事業環境も含めて考えるべき銘柄です。それでも、ポイント優待の使い勝手は高く、長く保有する前提なら楽しみを感じやすい制度です。繰越の扱いや最新の付与条件を確認しながら、自分が中長期で付き合える会社かどうかを見ていくと、この銘柄の良さが自然に見えてくると思います。