
JALCOホールディングス(6625)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥1,655,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは6.34%です。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥1,655,000
- 総合利回り
- 6.34%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 37.88倍
- 予想EPS
- 9.61円
- PBR
- 2.40倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-13)
計算に使用した株価:364.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 不動産業
- 株価
- ¥331
- 最低必要株数
- 5000株
- 最低取得額
- ¥1,655,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年7月10日
- 優待ニュース反映
- 2026年7月10日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 5.44%
- 優待利回り
- 0.91%
- 総合利回り(予想)
- 6.34%
- 優待の価値
- ¥15,000
会社概要
JALCOホールディングスは、アミューズメント関連会社向けに貸金業や不動産事業をおこなっている会社です。 貸金事業では、主にアミューズメント企業への融資をおこない、不動産事業では、パチンコホール運営者に対して、JALCOが店舗物件を買った上で賃貸借契約を結ぶ事業を展開しています。 また、近年は新たな事業展開として、M&Aコンサルティング事業や、パチンコ・パチスロの中古遊技機流通をサポートする事業もおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年9月権利分より、優待品がQUOカードに一本化され、対象株数は5,000株以上へ変更されます。 / 2025年9月権利分では、贈呈される優待品のうち「推薦図書」が廃止され、10,000株以上の株主に「おこめ券」が追加されました。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年7月10日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年7月10日JALCO HD、9月優待をQUOカードに一本化
JALCOホールディングスの株主優待は、QUOカードに一本化されました。2026年9月権利分からは5,000株以上が対象で、保有株数に応じて15,000円相当から125,000円相当までのQUOカードがもらえます。以前のようなおこめ券はなくなり、より分かりやすい金券型の制度になっています。
事業内容は少し独特で、アミューズメント関連企業向けの融資や不動産賃貸を主力としています。一般消費者がサービスを直接使う会社ではないため、優待は自社サービス体験型ではなく、株主にとって使いやすいものを返す設計になっています。こういう銘柄は、優待と事業が直結しない分、優待だけを見ても会社像が見えにくいことがありますが、そのぶん受け取る側には素直な使いやすさがあります。
JALCOホールディングスの優待を考えるときは、必要株数が軽くないことをまず見ておきたいところです。今回の変更で3,000株以上5,000株未満は優待対象外になりました。一方で、5,000株以上の区分では前年度より額面が増えているため、まとまった株数を保有する人に還元を寄せた設計です。
この銘柄の優待は、派手なオリジナリティより、実用性をきちんと押さえた内容です。事業の特性を考えると、自社商品で勝負するのではなく、株主が受け取りやすい形を選んでいるのだと感じます。まとまった株数を持てる人にとっては検討の余地があり、実用品中心の優待を好む人には素直に映りやすいタイプです。