
バッファロー(6676)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥360,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.44%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥360,500
- 総合利回り
- 4.44%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
デジタルギフトなど(選択式)(×年2回)
(1)デジタルギフト
(2)バッファロー商品セレクション
100株 【下記から1点を選択】 (1) 5,000円 相当 (2) 5,000円 相当
※(2)バッファロー商品セレクションは、数種類のラインナップ(Wi-FiルーターやUSBメモリなど)が予定されています(台数限定・先着順申込)。
利用方法
複数の優待内容の中から選択する形式の優待です。選択肢や申込方法の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.29倍
- 予想EPS
- 261.38円
- PBR
- 1.86倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-09-11)
計算に使用した株価:3,475.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 電気機器
- 株価
- ¥3,605
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥360,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年3月12日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.66%
- 優待利回り
- 2.77%
- 総合利回り(予想)
- 4.44%
- 優待の価値
- ¥10,000
会社概要
バッファローは、パソコンの周辺機器を製造・販売している会社です。「BUFFALO」ブランドとして、Wi-Fiルーターをはじめ、ハードディスク・USBメモリ・DVDドライブなど、さまざまな周辺機器の製造を手がけています。 そのほか、個人向けの「データ復旧サービス」や、法人向けの「ネットワークの構築サービス」の提供にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待品の選択肢として「バッファロー商品セレクション」が追加されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年3月12日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
バッファローの株主優待は、デジタルギフトか自社商品セレクションを選べる、かなり満足感の高い内容です。年2回という頻度に加えて、5,000円相当という水準は存在感があり、しかも自社商品を選べるのがこの会社らしい魅力になっています。Wi-FiルーターやUSBメモリのように、実際の暮らしの中で役立つアイテムとつながっているため、優待の中身がとても想像しやすいです。
会社は、Wi-Fiルーターやハードディスク、USBメモリなどのPC周辺機器で広く知られていて、「BUFFALO」ブランドに親しみを持っている人も多いと思います。自宅の通信環境やデータ保存で一度は製品を使ったことがある、という人も少なくないはずです。そうした知名度のあるメーカーが、自社商品そのものや使いやすいデジタルギフトで還元してくれるのは、株主としてかなり受け止めやすい形です。
優待の面白さは、自分のスタイルに合わせて選べるところにあります。汎用性を重視するならデジタルギフト、自社製品を試したいなら商品セレクション、と選択肢が分かれているため、「優待はうれしいけれど、使わないものは増やしたくない」という人にも向いています。特に自社商品を選べる優待は、会社の技術やブランドに興味がある人にはかなり楽しい内容です。
ただし、商品セレクションは先着順や台数限定になる予定なので、希望する人は案内の時期や申込条件をよく見ておきたいところです。その意味では、確実性という点ではデジタルギフトのほうがわかりやすいかもしれません。それでも、自社製品を選べる余地があるだけで、優待に企業らしさがぐっと出ています。2026年3月権利分から商品セレクションが加わる予定で、制度としても少し魅力が広がりました。
実際に検討するときは、選択方法、申込時期、商品ラインナップ、デジタルギフトの交換先などを最新の案内で確認しておくと安心です。それでも、バッファローの優待は、実用品メーカーらしい納得感と使いやすさを両立していて、とても好印象です。日々の暮らしに近い製品を手がける会社ならではの、わかりやすく楽しい優待として見やすい銘柄だと思います。