6897

ツインバード

割引券・優待券の見本写真(イメージ)
割引券・優待券の見本写真(イメージ)

ツインバード(6897)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥57,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.73%です。

権利確定月
2月
最低取得額
¥57,600
総合利回り
5.73%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

その他の日用品の優待券

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で57,600円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

ツインバード公式ホームページで使える優待割引クーポン

100株 2,000円 相当
【株式継続保有期間1年以上】
  • 100株 3,000円 相当
  • 1,000株 6,000円 相当
  • 2,000株 12,000円 相当
  • 5,000株 20,000円 相当
  • 10,000株 30,000円 相当
  • ※優待割引クーポンは、額面以下の買い物をした場合、残額は失効しますのでご注意ください。

利用方法

ツインバード公式ホームページで使える優待割引クーポン。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

「1年超継続して」保有されているかどうかは、基準日の2月末日を含む過去3回の株主名簿に同じ株主番号で連続して100株以上を保有されていることをもって判断いたします。

出典:公式サイト 株主優待(2026年5月16日確認)

判定条件

1年超の長期区分があります。2月末・8月末の株主名簿で同一株主番号かつ100株以上が3回連続必要なため、1株のみの継続では不可です。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

1年超継続保有者は保有株式数に応じて株主優待クーポン額が増えます。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
149.76倍
予想EPS
4.22円
PBR
1.03倍

EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-07-13)

計算に使用した株価:632.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
電気機器
株価
¥576
最低必要株数
100株
最低取得額
¥57,600
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
2月
権利確定日
2027年2月26日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月16日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.26%
優待利回り
3.47%
総合利回り(予想)
5.73%
優待の価値
¥2,000

会社概要

ツインバードは、ものづくりで有名な新潟県の燕三条にある家電製品メーカーです。人気のスティッククリーナーをはじめとした、さまざまな家電を開発・製造しています。 「企画~試作」を社内で完結できるため、小ロットでの開発が可能。製品化までのスピードが早いことが強みです。 また、日本橋にあるオフィスには、体験型ショールームを設置。商品の感想・アイデアをユーザーから直接もらうことができ、さらなる製品の開発・改善に役立てています。

優待の特徴と使い勝手

ツインバードの株主優待は、公式ホームページで使える優待割引クーポンです。家電メーカーらしく、自社製品を実際に触ってもらう方向へ寄せた優待で、ファンや購入を検討している人にはかなり実用的です。一般的な金券優待ではないぶん、商品への興味があるかどうかで価値の感じ方が大きく変わります。

100株から対象で、1年以上保有すると金額が上がり、さらに上位区分ではかなり大きなクーポンにもなります。ただし、額面以下の買い物だと残額が失効する仕組みなので、使い方には少し注意が必要です。こういう優待は“何に使うか”を先に考えておくと相性がわかりやすいです。欲しい家電や生活用品がある人には、素直に魅力があります。

会社は燕三条を拠点に、クリーナーや調理家電など幅広い製品を手がけています。企画から試作までのスピード感や、ユーザーの声を拾いながら製品改善を行う姿勢も特徴です。そうした会社が公式ストアクーポンを優待にしているのは、ごく自然な流れですし、会社の製品哲学にも近いように感じます。

この銘柄は、家電や生活雑貨に興味があり、ツインバード製品を試してみたい人に向いています。誰にでも強い優待ではありませんが、合う人にはかなり価値があります。自社商品優待のわかりやすい好例だと思います。

変更履歴

優待取得基準株数の区分に新しく「5,000株以上・10,000株以上」が新設されます。 / 優待価額が下記のように変更されます。 / 100株以上…[1年未満] 1,000円相当 → 2,000円相当 / 100株以上999株以下…[1年以上] 2,000円相当 → 3,000円相当 / 1,000株以上1,999株以下…[1年以上] 5,000円相当 → 6,000円相当 / 2,000株以上4,999株以下…[1年以上] 10,000円相当 → 12,000円相当 / 5,000株以上9,999株以下…[1年以上] 10,000円相当 → 20,000円相当 / 10,000株以上…[1年以上] 10,000円相当 → 30,000円相当

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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