
ツインバード(6897)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥57,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.73%です。
- 権利確定月
- 2月
- 最低取得額
- ¥57,600
- 総合利回り
- 5.73%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
ツインバード公式ホームページで使える優待割引クーポン
- 100株 3,000円 相当
- 1,000株 6,000円 相当
- 2,000株 12,000円 相当
- 5,000株 20,000円 相当
- 10,000株 30,000円 相当
- ※優待割引クーポンは、額面以下の買い物をした場合、残額は失効しますのでご注意ください。
利用方法
ツインバード公式ホームページで使える優待割引クーポン。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
「1年超継続して」保有されているかどうかは、基準日の2月末日を含む過去3回の株主名簿に同じ株主番号で連続して100株以上を保有されていることをもって判断いたします。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月16日確認)
判定条件
1年超の長期区分があります。2月末・8月末の株主名簿で同一株主番号かつ100株以上が3回連続必要なため、1株のみの継続では不可です。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
1年超継続保有者は保有株式数に応じて株主優待クーポン額が増えます。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 149.76倍
- 予想EPS
- 4.22円
- PBR
- 1.03倍
EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-07-13)
計算に使用した株価:632.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 電気機器
- 株価
- ¥576
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥57,600
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月
- 権利確定日
- 2027年2月26日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.26%
- 優待利回り
- 3.47%
- 総合利回り(予想)
- 5.73%
- 優待の価値
- ¥2,000
会社概要
ツインバードは、ものづくりで有名な新潟県の燕三条にある家電製品メーカーです。人気のスティッククリーナーをはじめとした、さまざまな家電を開発・製造しています。 「企画~試作」を社内で完結できるため、小ロットでの開発が可能。製品化までのスピードが早いことが強みです。 また、日本橋にあるオフィスには、体験型ショールームを設置。商品の感想・アイデアをユーザーから直接もらうことができ、さらなる製品の開発・改善に役立てています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待取得基準株数の区分に新しく「5,000株以上・10,000株以上」が新設されます。 / 優待価額が下記のように変更されます。 / 100株以上…[1年未満] 1,000円相当 → 2,000円相当 / 100株以上999株以下…[1年以上] 2,000円相当 → 3,000円相当 / 1,000株以上1,999株以下…[1年以上] 5,000円相当 → 6,000円相当 / 2,000株以上4,999株以下…[1年以上] 10,000円相当 → 12,000円相当 / 5,000株以上9,999株以下…[1年以上] 10,000円相当 → 20,000円相当 / 10,000株以上…[1年以上] 10,000円相当 → 30,000円相当
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ツインバードの株主優待は、公式ホームページで使える優待割引クーポンです。家電メーカーらしく、自社製品を実際に触ってもらう方向へ寄せた優待で、ファンや購入を検討している人にはかなり実用的です。一般的な金券優待ではないぶん、商品への興味があるかどうかで価値の感じ方が大きく変わります。
100株から対象で、1年以上保有すると金額が上がり、さらに上位区分ではかなり大きなクーポンにもなります。ただし、額面以下の買い物だと残額が失効する仕組みなので、使い方には少し注意が必要です。こういう優待は“何に使うか”を先に考えておくと相性がわかりやすいです。欲しい家電や生活用品がある人には、素直に魅力があります。
会社は燕三条を拠点に、クリーナーや調理家電など幅広い製品を手がけています。企画から試作までのスピード感や、ユーザーの声を拾いながら製品改善を行う姿勢も特徴です。そうした会社が公式ストアクーポンを優待にしているのは、ごく自然な流れですし、会社の製品哲学にも近いように感じます。
この銘柄は、家電や生活雑貨に興味があり、ツインバード製品を試してみたい人に向いています。誰にでも強い優待ではありませんが、合う人にはかなり価値があります。自社商品優待のわかりやすい好例だと思います。