
コーセル(6905)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥446,700です。継続保有に関する条件:1年以上(初回のみ6か月以上)。総合利回りは5.15%です。
- 権利確定月
- 5月
- 最低取得額
- ¥446,700
- 総合利回り
- 5.15%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
北陸エリア(富山県・石川県・福井県)の特産品等を掲載した専用カタログ商品
- 300株 5,000円 相当
- 1,000株 10,000円 相当
- ※初回の2027年5月20日基準日に限り、継続保有期間は6か月以上です。
利用方法
カタログ掲載品や案内ページの中から希望商品を選んで申し込む形式の優待です。申込期限や掲載内容の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年5月20日および11月20日現在の当社株主名簿に、同一株主番号で各保有株式区分以上の株式を保有していることが連続3回以上記載または記録された株主様が対象。初回基準日の2027年5月20日に限り、2026年11月20日および2027年5月20日の連続2回で対象。
出典:TDnet開示 株主優待制度導入に関するお知らせ(2026年6月19日確認)
判定条件
通常は5月20日・11月20日の株主名簿に同一株主番号で300株以上を連続3回以上記載・記録されることが必要です。初回のみ連続2回で対象になります。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
全株売却後の再購入などで株主番号が変わると継続保有にはなりません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 23.15倍
- 予想EPS
- 63.21円
- PBR
- 1.16倍
EPS対象期間:2026-05-21 ~ 2027-05-20 / 会社開示(2026-09-18)
計算に使用した株価:1,463.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-08-20 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 電気機器
- 株価
- ¥1,489
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥446,700
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 5月
- 権利確定日
- 2027年5月20日
- 長期保有条件
- 1年以上(初回のみ6か月以上)
- 更新日
- 2026年6月19日
- 優待ニュース反映
- 2026年6月19日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.03%
- 優待利回り
- 1.12%
- 総合利回り(予想)
- 5.15%
- 優待の価値
- ¥5,000
会社概要
コーセルは、産業機器向け電源装置を開発・製造している会社です。スイッチング電源やノイズフィルタなどを手がけ、工場設備、医療機器、通信機器など幅広い分野の機器を支えています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年6月開示で株主優待制度の導入が公表されました。2027年5月20日を初回基準日として、300株以上を継続保有する株主に北陸エリアの特産品等を掲載した専用カタログ商品を贈呈します。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年6月19日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年6月19日コーセル、北陸特産品カタログの株主優待を新設
コーセルの株主優待は、北陸エリアの特産品などを選べるカタログ商品です。本社工場のある地域にちなんだ内容で、300株以上の保有から対象になります。300株以上1,000株未満は5,000円相当、1,000株以上は10,000円相当と、株数に応じてカタログ金額が変わります。
対象になるには継続保有条件があります。通常は毎年5月20日と11月20日の株主名簿に、同一株主番号で300株以上を連続3回以上記載または記録されることが必要です。初回の2027年5月20日基準日に限り、2026年11月20日と2027年5月20日の連続2回で対象になります。
優待内容は地域特産品系なので、金券のような汎用性よりも、地元色のある品物を楽しめる点に魅力があります。電源機器メーカーらしいBtoB色の強い会社ですが、優待は個人株主にも分かりやすいカタログ型です。継続保有が前提になるため、短期の権利取りよりも中長期で保有する人向けの制度として見るのが自然です。