ヒロセ通商(7185)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥360,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは3.86%です。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥360,000
- 総合利回り
- 3.86%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社オリジナルキャンペーン商品
100株 10,000円 相当
1,000株 30,000円 相当
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)7/30 16:30TDnetPDF(597KB):実績PER・予想PERを保留
- 実績PER(直近通期)
- 11.58倍
- 実績EPS(直近通期)
- 336.04円
- PBR
- 1.07倍
EPS対象期間:2025-04-01 ~ 2026-03-31 / 会社開示(2026-05-14)
計算に使用した株価:3,890.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 証券、商品先物取引業
- 株価
- ¥3,600
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥360,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 1.08%
- 優待利回り
- 2.78%
- 総合利回り(配当は実績)
- 3.86%
- 優待の価値
- ¥10,000
会社概要
ヒロセ通商は、外国為替証拠金取引(FX)事業をおこなっている会社です。「業界最狭水準のスプレッド」や「注文の約定スピードの速さ」などで人気を集めています。 近年は「お客様の声をカタチにする」をコンセプトに、さまざまな取引ツールや注文方法を提供。イギリスやマレーシアなどにも拠点を置き、海外事業を展開しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ヒロセ通商の株主優待は、食品系の自社オリジナルキャンペーン商品が届くことで知られていて、FX会社の優待としてはかなり印象に残る内容です。過去にはカレーやパスタソースなど、食卓に取り入れやすいものが中心だったため、金融サービスの会社からこうした食品優待が届く意外性も含めて楽しめます。金券やポイントではないぶん好みは分かれますが、届く楽しさのある優待です。
会社はFX事業を中心に展開しており、スプレッドや取引ツールの使いやすさで個人投資家の支持を集めてきました。金融会社というと少し硬い印象がありますが、優待の中身は意外と親しみやすく、会社のマーケティングの上手さも感じられます。食品優待は、サービス利用者や株主との距離を縮める役割もあり、単なるおまけ以上に企業カラーを伝えてくれる制度になっています。
もちろん、優待だけでFX会社を選ぶものではありませんが、この銘柄は本業の特色に対して優待がいい意味で肩の力の抜けた内容になっているのが面白いところです。実用品として消費しやすく、家族とも分けやすいので、届いた後の満足感も出やすいと思います。実際に検討する際は、最新の優待内容や条件を確認しつつ、金融事業の収益性や市場環境もあわせて見ると、この優待の位置づけがより自然に理解しやすくなります。