
横浜フィナンシャルグループ (旧:コンコルディア・フィナンシャルグループ)(7186)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥1,886,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.65%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥1,886,000
- 総合利回り
- 2.65%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
カタログギフト
- 1,000株 3,000円 相当
- 5,000株 6,000円 相当
- ※経過措置として、下記権利分は最低継続保有条件が変更されます。
利用方法
カタログギフトは、送付される案内や専用サイトに従って掲載商品の中から希望商品を選んで申し込む形式です。申込期限や掲載内容の詳細は案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
2026年3月末日基準:継続して6か月以上。2027年3月末日基準以降:継続して1年以上。「継続して1年以上」とは、毎年3月末日および9月末日現在の当社株主名簿に同一株主番号にて1,000株以上の保有が、3回以上連続して記録されることとする。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)
判定条件
2026年3月末基準は1,000株以上を6か月以上、2027年3月末基準以降は1,000株以上を1年以上継続保有することが条件。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
同一株主番号で1,000株以上の保有が連続記録される必要があるため、1株のみの継続では条件を満たさない。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.00倍
- 予想EPS
- 116.06円
- PBR
- 1.42倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:1,856.50円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 銀行業
- 株価
- ¥1,886
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥1,886,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.49%
- 優待利回り
- 0.16%
- 総合利回り(予想)
- 2.65%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
コンコルディア・フィナンシャルグループは、関東を地盤とする「横浜銀行」と「東日本銀行」による金融持株会社です。経営統合により地方銀行で最大の金融グループとなりました。 近年は、創業や海外進出の支援を強化。店舗業務の効率化とソリューション営業による成長を目指しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より継続保有期間6か月以上が必要になります。 / 2027年3月権利分より継続保有期間1年以上が必要になります。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
横浜フィナンシャルグループの優待は、地域色のあるカタログギフトです。東京・神奈川の特産品や体験型ギフトが選べるため、単なる金券優待とは違った楽しさがあります。地域金融機関の優待として非常に納得感があり、地元の魅力に触れながら株主還元を受けられる内容です。家族と一緒にカタログを見ながら選ぶ時間も含めて、満足感を持ちやすい優待だと思います。
会社は横浜銀行や東日本銀行を中核とする金融グループで、地域に根ざした金融サービスを提供しています。そうした会社が地域の特産品を優待にしているのは自然で、優待そのものが地元とのつながりを感じさせてくれます。銀行系の優待はQUOカードなどに寄ることも多い中で、このように地域性を前面に出している点は印象的です。
継続保有条件が今後段階的に厳しくなる予定なので、優待を目的に見るならそこはしっかり確認したいです。ただ、制度の方向としては長く持つ株主にきちんと返す形が明確になっており、考え方としては分かりやすいです。地域金融機関らしい落ち着きと、カタログギフトの楽しさがうまく両立した優待で、中長期保有向きの一社だと思います。