
東京ラヂエーター製造(7235)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥153,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.36%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥153,000
- 総合利回り
- 5.36%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
オリジナルQUOカードなど
- 1,000株 (2)抽選で贈呈
- ※(2)観戦チケットの枚数・対象レースなどの詳細は、後日発表されます(2024年12月現在)。
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
1,000株以上かつ継続保有1年以上は、オリジナルQUOカードに加え、抽選でSUPER GT観戦チケット。継続保有1年以上は、前年3月31日、9月30日、当年3月31日の株主名簿に100株以上かつ同一株主番号で連続して記載されていること。
出典:公式サイト 株式関連情報(2026年5月16日確認)
判定条件
SUPER GT観戦チケットの抽選対象は、基準日時点で1,000株以上、かつ前年3月末・9月末・当年3月末に100株以上を同一株主番号で継続保有している株主です。1株だけの継続保有や最終権利日だけの1,000株保有では条件を満たしません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
通常優待のQUOカード500円分は100株以上が対象です。2025年3月31日基準分のみ継続保有条件なし。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 8.30倍
- 予想EPS
- 189.70円
- PBR
- 0.61倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:1,574.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 輸送用機器
- 株価
- ¥1,530
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥153,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 5.03%
- 優待利回り
- 0.33%
- 総合利回り(予想)
- 5.36%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
東京ラヂエーター製造は、自動車用のラジエーター(熱交換器)を製造している会社です。ラジエーターはエンジンを冷却する役割を持つパーツで、同社は主に「いすゞ自動車」が製造するトラック向けの製品を製造しています。 そのほか、エンジンに送られる空気を冷却する「インタークーラー」や、循環するエンジンオイルを一時的にせき止めておく「オイルパン」の製造も手がけています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
東京ラヂエーター製造の株主優待は、オリジナルQUOカードに加え、長期保有の上位区分ではSUPER GT観戦チケットの抽選企画も入る内容です。自動車部品メーカーらしく、モータースポーツとの接点が見える優待になっていて、会社の空気感が伝わりやすいです。最低単元ではシンプルなQUOカードですが、その先に少し遊び心があります。
100株ではQUOカード中心なので、まずは入りやすく、1,000株以上を長期保有すると抽選企画の楽しみも加わります。この二段構えはなかなか上手く、普段使いの実用性と、ファン向けの特別感がうまく分かれています。観戦チケットは抽選なので確約ではありませんが、自動車やレースに関心がある人には十分魅力になります。
会社はトラック向けのラジエーターやインタークーラーなどを製造しており、商用車分野で確かな役割を持っています。一般の乗用車ほど身近には見えないものの、物流や運送を支える裏方として大切な部品を担う会社です。そうした事業に対して、株主還元にモータースポーツの要素を入れているのは、自動車関連企業らしさが出ています。
この銘柄は、堅実な部品メーカーを見ながら、少し趣味性のある優待も楽しみたい人に向いています。QUOカードだけでも無理なく受け取りやすいですし、長期保有でプラスの楽しみがあるのも魅力です。車やレースに関心があるなら、印象に残る一社です。