
ヨロズ(7294)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥83,600です。継続保有に関する条件:1年・3年(増額条件)。総合利回りは5.14%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥83,600
- 総合利回り
- 5.14%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)など(選択式)
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 2,000円 相当 (2) 2,000円 相当
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,000円 相当
- 10,000株 【下記から1点を選択】 (1) 4,000円 相当 (2) 4,000円 相当
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,000円 相当
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 4,000円 相当 (2) 4,000円 相当
- 10,000株 【下記から1点を選択】 (1) 5,000円 相当 (2) 5,000円 相当
利用方法
QUOカードを選んだ場合は、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり判定条件
保有期間は株主名簿に記録された日から継続して株式を保有している期間で、1年以上・3年以上の区分に応じて優待が増額します。すべて売却した後の再購入は継続保有となりません。
1株継続+判定日株数の扱い
公式記載から判定不可
公式ページには判定日の具体的な回数や期間中の最低株数が明記されていません。1株のみ残した場合の扱いまでは断定できません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.81倍
- 予想EPS
- 53.00円
- PBR
- 0.34倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:891.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 輸送用機器
- 株価
- ¥836
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥83,600
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 1年・3年(増額条件)
- 更新日
- 2026年9月17日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.95%
- 優待利回り
- 1.20%
- 総合利回り(予想)
- 5.14%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
ヨロズは、サスペンションを主力とした自動車部品を開発・製造している会社です。サスペンションの骨格部品や複数の部品を統合したモジュール製品に強みを持ち、世界中の自動車メーカーに製品を供給しています。 また、研究開発から生産まで、すべての工程を自社でおこなっているほか、生産ラインの自動化を進めるなど、高い技術力で顧客のニーズに応えています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年9月17日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ヨロズの株主優待は、QUOカードとカタログギフトのどちらかを選べる、非常に分かりやすい内容です。100株から対象で、継続保有期間が1年、3年と伸びるごとに金額が増えていくため、優待制度としてはかなり素直で好感を持ちやすい設計です。まずは取りやすく、長く持つほど少しずつ厚みが出るので、保有のしやすさと楽しみの両方があります。
自動車部品メーカーの優待として見ると、事業そのものはやや専門的ですが、優待は生活に引き寄せやすい内容です。QUOカードを選べば日常の買い物にすぐ使えますし、カタログギフトを選べば少し楽しみのある受け取り方もできます。こうした選択式の優待は、毎年気分や生活スタイルに合わせて選べるのがよく、使い勝手の柔軟さが魅力です。
長期保有で金額が上がるため、短期で取りにいくよりも、落ち着いて持つ株主に向いた制度と言えます。100株区分でも3年保有で3,000円相当まで増えるので、少ない株数でも時間を味方にできるのはよいところです。自動車関連銘柄の中で、優待の分かりやすさを重視する人には候補に入りやすいでしょう。
派手さはなくても、選択肢があり、長期保有の手応えもある、バランスのよい優待です。QUOカードとカタログから、自分の利用予定に合うものを選べます。