
ツツミ(7937)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥242,800です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥242,800
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社商品割引券(15%割引)
100株 1枚
500株 2枚
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 14.24倍
- 予想EPS
- 179.18円
- PBR
- 0.58倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:2,552.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- その他製品
- 株価
- ¥2,428
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥242,800
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2024年4月8日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.74%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
ツツミは、宝飾品を製造販売している会社です。宝石の仕入れ・商品の企画・生産・販売まで一貫しておこなっていて、ダイヤモンドの輸入金額は国内トップクラスです。 自社の職人による手作業でつくられた製品は、関東を中心に展開している店舗で販売しているほか、オンラインショップでも購入できます。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待内容のうち、3月の株主に贈呈されていた「QUOカード」が廃止されます。 / 2025年より、権利確定月が「3月・9月」 → 「3月」の年1回に変更されます。 / 9月の株主に贈呈されていた「自社商品割引券(15%割引)」は、権利確定月の変更に伴い、2025年以降、3月の株主に贈呈されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2024年4月8日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ツツミの株主優待は、自社商品の割引券という、宝飾品会社らしい内容です。100株で15%割引券1枚、500株で2枚がもらえる仕組みで、以前にあったQUOカードが廃止されてからは、より「自社ブランドと向き合う株主向け」の優待へ整理された印象があります。誰にでも同じ価値が出るタイプではありませんが、ジュエリーに関心がある人にとっては、かなりわかりやすい優待です。
ツツミは、宝石の仕入れから企画、生産、販売まで一貫して手がける会社で、ジュエリー分野では長く実績を積み上げてきました。日常的に買うものではないからこそ、企業名やブランドへの信頼感が大切になる業種でもあります。そう考えると、株主優待が自社商品の割引券に一本化されたのは、会社としても自然な方向です。金券のような使いやすさより、ブランドに関心のある株主にきちんと還元したいという考え方が見えます。
この優待の価値は、当然ながら「ジュエリーを買う予定があるかどうか」で大きく変わります。誕生日や記念日、贈り物、自分へのごほうびなど、もともと宝飾品を選ぶ機会がある人には、15%割引はかなり嬉しいはずです。単価が高い商品ほど割引額も大きく感じやすいので、使う場面がはっきりしている人ほど優待の魅力が増します。一方で、ジュエリーに普段ほとんど縁がない人にとっては、使い道のイメージを持ちにくいかもしれません。
ツツミの優待は、実用品優待のような汎用性はありませんが、そのぶん会社の個性がはっきりしています。株主優待の世界では、食品やQUOカードのような定番が目立ちますが、こうした「その会社でしか意味が出にくい優待」もまた魅力のひとつです。ブランドに興味があり、実際に商品を選ぶ楽しみを持てるなら、数字以上の満足感が出やすいでしょう。
優待目当てで考えるなら、いざ使うときに自分の生活に自然につながるかどうかを見ておくのが大事です。ツツミの優待は、万人向けではない代わりに、合う人にははっきり刺さるタイプです。宝飾品という少し特別な買い物の場面で役立つ優待として、落ち着いた魅力のある銘柄だと思います。